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概要

モンスターズで初めて登場した、全身が黄金色に輝く巨大なスライム。スライム系では最強クラスのモンスター。
モンスターズで好評だったからか、本編のⅦやⅨの他、不思議のダンジョンシリーズにも登場した。
初期のモンスターズでは後ろ姿が曖昧で、トルネコ2ではオーソドックスに後ろが丸っこかったが、
Ⅶやトルネコ3以降からは後ろ姿が尖って、さながらダイヤモンドのブリリアントカットを彷彿とさせるフォルムになった。
「ゴールデン」の名にふさわしく、大量のお金を持っていることが多いのも特徴。
色違いに【スライムエンペラー】【プラチナキング】【スライムマデュラ】が存在する。

本編

DQⅦ

【炎の山】に出現。
メタル系とは異なり、十分ダメージを与えられる程度の守備力を持っている一方で逃げることもない。
HPと攻撃力が高く、バギ系とザキ系を無効化するなど大半の特技に高い耐性を持つ。
更には押しつぶして全員にダメージを与えてきたり、ベホイミで回復したりとなかなかしぶとい。
とはいえどこまでも打撃オンリーなので負ける要素はないだろう。
「ゴールデン」の名の通り非常に多くのゴールドを持っており、1匹倒すごとに3000Gものお金が手に入る。
【クレージュ】で狩ればあっという間に懐が潤う。
倒すと【命のゆびわ】を落とす事がある。

モンスターパークでは、
「世の中で いちばん 大切なのは お金なんかじゃ ない。ハートさ ハート。」
と、落とすゴールドに反して素晴らしいことを述べてくれたりする。

DQⅦ(3DS版)

すれちがい石版の登場により、多くのプレイヤーにお手軽にゴールドを稼ぐ為の標的にされている。
最大3体で出現する為、こいつの出る石版で少し戦えば、あっという間に手持ちのゴールドが6桁に達する。
その為か、すれちがいをしているとこいつ3体(「ゴルスラ」「スラジー」「ノリカズ」の組み合わせ)の地図も数多く見かける。

3DS版には【ダイアパペット】【ゴールドパペット】【ゴールデントーテム】といったお金持ちモンスターが他にもいるが、どいつを金稼ぎに使うかは人それぞれ。
ダイアパペットはやたら硬い上に厄介な特技を使うので危なっかしく、ゴールドパペットはすぐ逃げ、ゴールデントーテムはやたら硬いくせに旨みが(この中では)少ないなど、どれも一長一短。
ゴールデンスライムは上記の3種と違い、トクベツなモンスターではないので、こいつをリーダーにすると余計な雑魚がついてくるという欠点はあるが、倒しやすく逃げず打撃一辺倒と、非常に扱いやすい。
リーダーだけゴールドパペットで残りをゴルスラにしても良し、ゴルスラ3匹で埋めても良し、好みで組み合わせよう。
もっとも、トクベツなモンスターの連中は登場する配信石版を手に入れられなければモンスターパークに送る事もできないので、その場合はゴルスラ×3にせざるを得ないのだが。

また、無駄に強くしないようこの石版は配布せず個人用でとっておくと良い。

DQⅨ

宝の地図の洞窟の氷マップのBランク、遺跡マップのAランクに出現する。
扱いがメタル系になり、HPは20と大幅に低くなったが、逃げるようになった。
その割にはフィールド上でこちらを発見すると追いかけてくるが(他のメタル系は逃げてしまう)。
戦闘では上述の通り逃げることがあるが、金持ちの余裕からか優雅に微笑んでいることも多い。
だからと言って油断していると、いきなりマダンテをぶちかましてきて300弱のダメージを全員に与えてくる。
狩るつもりが逆に狩られないように注意しておこう。Ⅸの稼ぎモンスターは何かとパワフル。
更に持っている金額がⅦ以上に尋常でなく、10080Gも落とす。
Ⅸは何かと出費が多いのだが、それでも倒せば驚愕の収入になるため、
出現地図を手に入れた途端に目の色を変えて狩られる運命にある。
落とすアイテムも通常が【きんかい】、レアが【オリハルコン】と超豪華。
出会えたら他のメタル系と同じように、一閃突きやまじん斬りで倒そう。
なおコイツしか出現しないフロアの宝の地図も発見されており、稼ぎに利用されている。
但し、オンリー地図の氷マップではザラキーマを使う【ロードコープス】と一緒に出てくることがあるので、
うっかり全滅してしまわないように注意すること。
また、【ゴールドマジンガ】がその塗装を修復するために身を削っているらしい。

モンスターズシリーズ

DQM1

スライム系最強モンスター。
キングスライムorぶちキングorメタルキング×ゴールデンゴーレム、もしくはメタルキング×2の配合で生み出せる。
MP・守備力・素早さが飛躍的に成長し、耐性もほぼ完璧。
ただしHPが非常に伸び難い。要するにメタル系スライムの特徴そのまま。
また、多少改善されてはいるが1ターン休み系に相変わらず弱い。
習得する特技はパルプンテ、ビッグバン、ひかりのはどう。
また、エスタークを血統にしてゴールデンスライムを配合するとミルドラースが誕生する。
ちなみに、【がんこじいさんのとびら】を使わせてもらうのに必要なモンスターでもある。

DQM2

高ランクの異世界に出現することがあるが、何故か倒してもメタル系スライムのように多くの経験値がもらえない。
配合では、2匹作って配合するとスライム系最強の【グランスライム】になる。
PS版では守備力の伸びが低下しているので、油断しているとあっという間に倒されてしまう。要注意。

DQMCH

スライム系Sランクとして登場。【スライムランド】に登場する。
SSランクとエレメント系以外で唯一倒しても心が貰えない。ただし、【ひかりのせいれい】に勝つことでもらえるメタルオーブをささげると最深部で三体と戦え、勝利後に必ず心が貰える。
MP、賢さは早熟だが、守備力、素早さは圧倒的な伸びを見せ、HPと攻撃力の伸びも悪くない。
耐性はSSランクのグランスライムを上回って全モンスター中でもトップクラス。
たいあたり、ひかりのはどう、だいぼうぎょと特技も充実。
レベルアップが非常に遅いのと重さが6なのが難点。

戦闘で心を貰えないために、ひかりのせいれいからオーブを貰えるようになる【ギスヴァーグ】討伐まで心が手に入らないが、実はスライムランドの山地でのシルエットクイズイベントで心が貰えてしまうのだ。
ただし、他のイベント発生率や、山地だけでも他に5種類のモンスターがいるので、どうしても早く欲しいなら、トヘロスを使える魔法使いを馬車に加えて、【きんいろのかね】をいくつか持ち込んで歩き回ろう。

DQMJ

スライム系最強に復帰。
DSステーションで期間限定で配信された以外は配合限定。
配合方法はグランスライムと【ゴールドマン】を各2匹ずつの4体配合。配合難度はかなり高いと言える。
HPは64までしか上がらないが、他の能力値は全て999まで上がるという極端なステータス。
いかにHPの弱点をカバーするかがカギと言える。

DQMJ2

メガボディ持ちの2枠(Mサイズ)モンスターになった。
配合方法はグランスライムとゴールデンゴーレムを各2匹ずつの4体配合になり、配合の難度は前作よりもさらに高くなっている。
HPは64のままだが、かしこさ以外は1000以上まで伸びる。
やはりHPの弱点のカバーがカギになるだろう。
ちなみに、大きさの違う複数の平べったいゴールデンスライムが並んで一つの形を成しているようで、
呪文を使用すると、彼らがⅨの【バックダンサー呼び】のような”Choo Choo Trainダンス"を披露する驚愕の演出が見られる。
バックダンサー呼びといいこれといい、スタッフはこの動きが好きなんだろうか?

DQMJ2P

能力が大幅に上昇したが、攻撃力が640と低くなっている。
どうしてか、相手のテンションを上げてしまう特性のちょうはつを獲得してしまった。
確かにコイツが出てきた際の我々プレイヤーのテンションはダダ上がりである。
かしこさ、防御・素早さも非常に高いのだが、より使い勝手の良い最強【メタルカイザー】【はぐれメタルキング】と、もっと固くHPの高い【ダイヤモンドスライム】まで登場してしまったため、もはやメタル系最強の威厳は無いと言える。

テリワン3D

【グランスライム】2体と【ゴールデンゴーレム】2体の4体配合で生み出せる他、メダルおじさんに【ちいさなメダル】を150枚渡せば貰える。
こいつ2体と【スライムマデュラ】2体の4体配合で【ダイヤモンドスライム】が生み出せる他、こいつ2体と【ダーククラブ】2体の4体配合で【スラキャンサー】が生み出せる。また、今作では【ふういんの扉】の開放にも必要な為、何度か作る事になるだろう。

DQMBV

【レジェンドクエストⅦ】の第八章、【レジェンドクエストⅨ】の第九章に登場する。
また、レジェンドクエストⅦをクリアする事でカードを入手し、こちらも使用可能となる。
ステータスはHP:313 ちから:55 かしこさ:60 みのまもり:128 すばやさ:128。
技は「ゴールデンカッター」と「ゴールドブラスター」。技のモーション等は完全に【プラチナキング】の使い回しである。そして性能は劣化プラチナキングである。
また、賢者と組むと、ゴールドブラスターが回転しながら飛び上がり、敵全体に身体の破片(?)を飛ばして攻撃する「ゴールデンアロー」になる。しかし、変化させない方が安定してダメージを与えられるのは言うまでもない。

メタル系スライムに分類されるため、耐性面は完璧。若干炎攻撃に弱いくらいか。
能力値は他のメタル系スライムより攻撃寄りだがみのまもりとすばやさは低め。代わりに回避をする。
しかし、やっぱり安定性に欠けるので、耐性に過信しない事。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2から登場。

トルネコ2

ある意味、最も彼らが本領を発揮している場である。
トルネコ2では、正面からの外見は他作品と変わらないが、
別の角度から見ると球状のスライムが宝石の円環に収まり、その上に冠?を被っていることが分かる。
ラリホーの杖などで眠らせてみると、その構造がよく分かるようになっている。
このタイプの形状が採用されているのは、このトルネコ2のみである。

基本的には【試練の館】の21F以降にのみ出現する。
HP200、経験値9000で【マダンテ】を使ってくる。
このマダンテはトルネコのHPが200以下だと即死、それ以上でも1になってしまい、魔法の盾でも防げないという凶悪仕様。
ちなみに、唱えた本人はHPが1になり封印状態となる。
他のモンスターが巻き添えになることもあり、その場合は倒した分だけレベルアップする。
通常攻撃のモーションは、口から火の玉のようなものをいくつも吹き出すようになっており、単純に攻撃力も高い。

試練の館の大部屋モンハウでは、マダンテの直後に【ダースドラゴン】の炎が飛んできて殺される最悪のコンボがある。
また、【不思議のダンジョン】の97Fでも1体だけ出現する(初期配置のみで自然発生はしない)。
この場合、運悪く97Fが大型モンハウだった場合は【キースドラゴン】の炎とのコンボがやはり驚異となる。
対処法としては、他の敵を身代わり状態にするか、コイツ自身を封印状態にすることくらい。
幸い出現頻度が低いのが救い。
倒すと【黄金の草】を落とすことがある。

トルネコ3

【不思議の宝物庫】に出現し、相変わらずマダンテを使用。
こちらではHP100以下で即死、それ以上で1と弱体化しているが、これでも十分に怖い。
トルネコ2の時よりも出現頻度が格段に向上しており、特に2体以上に一斉にマダンテを連発されると即死は免れず、
成長タイプが【攻撃・特殊】故にステータス自体も【エビルエスターク】らともひけを取らないので、
探索する際は必ず【ニフラムの巻物】で消去しておく事。
仲間としては探索用にはイマイチだが、闘技場ではマダンテが猛威を振るう(ただし効果を2ダメージに変えるモンスターには効かない)。
それ故に対人戦ではバランスブレイカーとして使用禁止令が出る事もあるようだ。
倒すと10000Gを落とすことがある。

少年ヤンガス

魔導の宝物庫深層にのみ登場。
マダンテは使わなくなり、怖さはそれ程無くなった。
ただし、炎対策が不十分だと大部屋モンハウなどでイオナズンの嵐になるので注意。
配合はスライムエンペラー×ゴールドマンなどで、いにしえの闘技場に行けるようになれば簡単に作れる。
前述のイオナズンの他に貴重なシャナクを覚えているのだが、合体が融合系で宝の持ち腐れ状態である。
2匹作って配合すると、プラチナキングになる。

不思議のダンジョンMOBILE

大盗賊の洞窟以降に登場。
通常攻撃のほかイオナズンを使ってくる。
イオナズンは爆発よけのお守りなどで無効化できる上、能力自体も同階層に現れるアークデーモンやダースドラゴンに大きく劣るため、トルネコシリーズほどの脅威はない。

続編のもっとMOBILEでも最初のうちは無印時代と変わらない能力だったが、ある時期のアップデートを境に超強化。
HPや守備力が大きく増加し、さらに対策が容易だったイオナズンも装備で無効化できないマダンテに変更された。
ガチで殴りあうと被害が大きいので、マヒの杖などを持って挑みたい。