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概要

Ⅰ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ、DQMJシリーズ及び不思議のダンジョンシリーズに登場するモンスター。
金色の体を持ったゴーレムの一種。名前に相応しく落とすゴールドが多く、よく乱獲される。
色違いは【ストーンマン】【ゴーレム】【ゴーレムーガ】

ほとんどのナンバリングタイトルではゴーレムの下位種として登場している。
また、Ⅲでは名前は同じだが、姿が違うモンスターが登場。【ゴールドマン(Ⅲ)】を参照。
ゴーレム系が再登場したⅤでは、【ゴールデンゴーレム】に株を奪われたのか出演しなかった。
ちなみに金そのものはとても柔らかく、純金だと爪を立てるだけで簡単に爪痕がつき、木槌で叩いただけでも簡単に潰れてしまう。
守備力も低くはないところを見ると、おそらく体は純金ではないのだろう。


DQⅠ

ドムドーラ周辺や、リムルダール南側~聖なるほこらに登場。
HP、攻撃力が高いが、落とすお金が多く、FC版では最大で199G。
しかし同じ地域に出現するキメラが最大99G持っており、2体倒せば同じぐらい稼げるので、特別な旨みは無い。
むしろ経験値が6しかもらえないので損した気分にすらなるかもしれない。
リメイク版ではHPが50から99に倍加し更にしぶとくなったが、落とすお金も3倍以上の650G(携帯アプリ版は550G)に増えたので、
稼ぎモンスターとしての地位も確立された。経験値は変わらずかなり低いままだが。

ちなみに【モンスター物語】のコラムによると、
実は彼らはゴーレムと同じく、人間が作ったモンスターらしい。
金山から採掘された金を安全かつ楽に運ぶために、金自体に意志と動く力を与えた結果、
運ばれた先で溶かされるという運命を悟った一部のゴールドマンが逃げ出し、野生化したという。

DQⅦ

久々の登場。主に山脈の洞窟などに出現。
力をためたり、痛恨の一撃を繰り出してくる。報酬は変わらず650G。
しかし、3DS版では975Gに水増しされた。
出現場所が少なく、ゴールデンスライムという超金持ちモンスターが登場したため地味になった。
落とすアイテムは金のブレスレット。

DQⅧ

主に聖地ゴルド周辺に出現する。スカウトモンスター【ゴルドン】もここに出現する。
報酬こそ650Gから210Gに下げられたが、それでもかなり多い。
中盤あたりの金欠に悩む多くのプレイヤーに乱獲された。
そうでなくても攻撃力はそこそこあるため、船入手直後に狙うのは無謀。
更に同じ場所には、死の踊りを使うタップデビルも出てくるので、
2周目以降のプレイで船入手直後に低いレベルでフラリと訪れたプレイヤーは、こいつを狩るつもりが逆に狩られるという憂き目も見たことだろう。
落とすアイテムは金のブレスレット、もしくは金の指輪。
なお北米版では取得Gがなんと726Gと3倍以上に増加。『ゴールドマンが210GとかみみっちすぎるだろHAHAHA』な理由だろうか。
聖地ゴルドで狩りをすればみるみる内に懐が潤い、中盤の金欠に悩まされにくくなっている。
討伐モンスターリストの記述を見るとコイツは聖地ゴルドの女神像に恋をし、聖地ゴルドに近づく旅人から勝手に聖地ゴルドを守っているらしい。
女神像の正体があんなデブだと知ったらこいつらはどんな顔をするのだろうか?

DQⅨ

主にグビアナ砂漠南の谷に生息している。
「砂漠の幻の都市エルドラドは、蜃気楼に映った彼の姿である」という設定が追加された。
倒して得られる金は500Gと、金持ちモンスターとしての地位は死守している。
複数での出現もあり、本編クリア前の資金稼ぎにはもってこいだが、グビアナに来られるころには、
ぬくもりのシャプカやゴールドメイルの【錬金術】による金稼ぎが可能になっているので、
そちらを知っている人には乱獲されることは少ない。
登場時機に比して高めのHPと攻撃力も健在で、力溜めやらの特徴は変化していない。
落とすアイテムは、きんのゆびわかグビアナきんか。

なお、Ⅸでは人間とモンスターの関係がやや緩和されており、Ⅶほど「人類の敵」としての印象は無い。
町内会を纏めているメタルハンターもそうだが、このゴールドマンにしても、人間の町の詰め所に
【ゴールドメッキマン】討伐の依頼を持ち込むなどしており、人間との距離は大分近くなっている。
彼自身はコメント通りのリッチマンで、クエストの報酬も常にニコニコ現金払いである。

DQMJシリーズ

モンスターズシリーズではゴーレムの陰に隠れていたが、ジョーカーで初登場。
デオドラン島のほこら2階の剣が飾ってある部屋に、たまに出現する。
HPや守備力の上限はそこそこだが成長が遅く、MPや素早さはほとんど伸びない。
ランクが低く、特に必要ないと思われがちだが、実はゴールデンスライムやあんこくまじんなど、
SSランクのモンスターを生み出すのに必要だったりと、かなり重要だったりする。
名前の通り、結構ゴールドをもっている。所持スキルは「爆氷の剣技」。

ジョーカー2にも引き続いて登場。
前作との違いは特に無く、特性にボミエブレイクが追加された以外は、耐性、能力限界、所持スキルは全く同じ。
相変わらず、暗黒の魔人やベリアル、ゴールデンゴーレムといった高ランクのモンスターの配合に必要なため、作る機会は多い。

トルネコ2

本作より系統最上位種で採用されたが、攻撃は下位種と全く同じでただひたすら攻撃してくるのみ。
試練の館16~20Fのみの登場。黄金でできているので、倒すと5000G落とすことがある。
人形系、物質系であり、ドールクラッシャーが有効。かつ、壊れてしまうがつるはしの一撃で倒せる。
分裂の壺の為に150万G預金を目指すなら積極的に狩りたいところ。

トルネコ3

【不思議の宝物庫】のみの登場。特徴は前作と同様だが【攻撃・特殊】組の一体となっており、例によって51F以降はレベルの上がったものが延々と出現する。
何故か人形系ではなくなっており、またつるはしで一撃必殺の概念そのものが無くなっているため、今作では弱点が無い。
それでいて他の51F以降のモンスターと同様、能力は恐ろしく高いので、きっちり装備を鍛えて挑もう。
今作では倒すと3000G落とすことがある。
持ち込み前提のダンジョンで今更3000G程度手に入れても…と思われるかもしれないが、高額のゴールドを大砲の壺に入れることで、飛び道具として利用できる。
与えるダメージは金額の1/10であるため、この場合300ポイントという、当たりさえすればほとんどの敵を即死させる大ダメージを与えることが出来る。

仲間としては、トロルキング、ジャスティス兄と並んで上限レベルが99に設定されている貴重な攻撃・特殊組であり、また、特殊能力を持っていない唯一の攻撃・特殊モンスター。
初期能力では他の攻撃・特殊に劣るが、余計な特殊能力を持っていないため、鍛えれば最も扱いやすいと言えるかもしれない。
ただし、仲間にするには、【クロウアンドレア】装備でなおかつレベル81以上が必要。頑張ってレベルを上げよう。

少年ヤンガス

いにしえの闘技場で初登場。他に盗賊王の大宮殿と夢幻・竜骨・魔導の各宝物庫にも出現。
相変わらず殴ってくるのみで、ゴールドを落とすのも同じ。
しかし、ケチなのかフロアで拾える程度のゴールドしか落とさなくなってしまった。
むしろ、ゴールデンスライムを作るための配合素材として大量に捕獲される傾向にある。
最初から盗み無効・ふんばるを覚えている他、レベル8で大防御を身につける。
配合方法は踊る宝石×2+黄金の草など。まあ、捕獲した方が楽か。

DQMB

第1章から登場。
ステータスはHP:725 ちから:90 かしこさ:23 みのまもり:70 すばやさ:32。
技は「だいちのいかり」と「おうごんのはどう」。
前者は地面を掘り起こして敵全体に攻撃。後者は敵単体に灼熱のビームを発射して攻撃をする。
また、勇者と組む事で、おうごんのはどうが「おうごんのオーラ」に変わる。こちらは光属性の打撃攻撃で、会心率は高めである。

必殺技の【魔道砲】はこいつと【メタッピー】【キラーマシン2】のチームでしか見る事が出来ない。また、【ゴーレム】【ストーンマン】と組む事で【怒りの魔人】に合体する。