※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅲ、Ⅷに登場するピンクの大鷲。
大抵他のモンスターに呼ばれて、基本的にはベホマラーで仲間モンスターを回復させる役割を担う。
同種族には【ガルーダ】【ヘルコンドル】【ほうおう】【あんこくちょう】がいる。
現実の極楽鳥はフウチョウとも呼ばれ、オーストラリア・ニューギニアに棲む尾羽がド派手な鳥の総称である。

DQⅢ

世界樹周辺やルビスの塔最上階などに出現するほか、【ドラゴン】【コング】【キングマーマン】に呼び出される。
回復屋として呼び出される所を見る方が多いだろう。
完全2回行動かつ完全ローテーション行動であり、行動パターンはただ1つ「ベホマラー→逃げる」だけ。
よって、極楽鳥が行動を行った時には極楽鳥が逃走する事が確定する。
Ⅲのモンスターの中でもトップクラスに「倒す」のが難しい敵。

落とすアイテムはFC版はもろはのつるぎ、リメイク版はすごろくけん。
上記の通り非常に倒しにくいので、GBC版では神竜がコイツのメダルを持っている。

DQⅧ

隔絶された台地や神鳥の巣などに出現するほか、【ブラッドハンド】【デュラハーン】【ヘルガーディアン】に呼び出される。
スカモンを出すとバシルーラを唱え、こちらのレベルが高いと大抵逃げる。
また、エジェウスの石碑に人間の言葉を話すごくらくちょうがいる。
なお、レベルが高くなると逃げる原因は【判断力】の高さにある。
バシルーラ不要→ベホマラー不要→最後尾集中攻撃不可(守備力の高い相手に攻撃を控える)
となると、取りうる行動手段が逃げるに限定されるため。守備力が下がれば攻撃を仕掛けるし、チームを呼べばバシルーラ、敵のHPをある程度削ればベホマラーも臨機応変に使う。
こっちのAIと同じく行動直前でその判断が出来る。これがドラクエにおける(ズル)賢い敵の特徴。
Ⅷのこの系統は全部このずる賢いタイプ。あんこくちょうだけは各行動確率の設定ミスでちょっとアホ。
落とすアイテムはイーグルダガー、もしくはまもりのルビー。
そういえば、コイツらはラーミアの出る作品には鳥つながり(?)でもれなくついてくる。