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概要

Ⅷに登場するモンスター。
【エリミネーター】【デスストーカー】の色違い。
配色は【さつじんき】とほぼ同じだが、一応は別のモンスター扱いである。
恐らく、「殺人鬼」という単語がレーティングに引っかかったものと思われる。
少年ヤンガスではトルネコ3の殺人鬼と台詞がほとんど同じなので、元々は殺人鬼のまま出す予定だったのかも知れない。

DQⅧ

解説では斧を持ったマスクの怪人とあるが、コイツらはただのごろつきじゃないのだろうか?
パルミド周辺に出現するが、この辺りはごろつきの溜まり場みたいなものなので、登場場所はピッタリだと言える。
石つぶて、力溜めによるテンション上げ、こちらのテンションを下げる【マッスルポーズ】を使う。
呪文耐性は、見た目に反してかなり高い。
他のモンスターによく効くデイン系や岩石系にも強い。
だが、ヒャド系とルカニ系は有効。格好が格好だけに情けない弱点である。
また、ザキ系も比較的よく効くが、ザキが使える頃には打撃だけで倒せると思う。

何気にモンスターバトルロードのランクDの最終戦にも出てくる。やはり人間じゃなくてモンスターなのだろうか?
単なるごろつきのはずなのに、謎の多いモンスター(?)である。

DQMBⅡL

第一章「よみがえる伝説」から登場。
ステータスはHP:733 ちから:112 かしこさ:13 みのまもり:65 すばやさ:49。
技は「ごろつく」と「どつく」。
前者は身体を丸めて敵1体に突撃する、本来の意味とはかけ離れた技。
後者は敵全員をフルボッコにする技。命中率は低め。よく見るとスライムが飛んでいくのが見える。

ほとんどの属性攻撃に強いが、反面全ての攻撃呪文に弱い。
勇者と組むと、どつくが「くちふうじ」に変わる。
この技はパンツから出したステテコパンツを敵1体に顔面にお見舞いし、呪文を封じるという何とも下品な技。しかも威力が高く、会心の一撃が出やすいという…
間違ってもタバサやバーバラなんかには当ててほしくない……
また、両方の技が単体攻撃になるので、SPカード【ステテコダンス】と相性が良い。

【エリミネーター】【デスストーカー】とチームを組む事で、【カンダタ】へと合体する。

なお、本作では全く斧を使わず、まさに「斧なんて飾りです。偉い人には(ry」