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概要

Ⅷに登場するモンスター。
獣系の魔物で、二足歩行し、端然と貴族の装束に身を包んでレイピアを構えた見た目麗しいおキツネ様である。
穂のついた貴族の帽子を目深にかぶり、軽やかにレイピアを振るう所作は非常に格好良く、明らかにククール以上である。
上位種に【ナイトフォックス】【バロンジャッカル】が存在する。

DQⅧ

リーザス地方に出現。
通常攻撃のほか、マホトーン・ホイミを習得しており有効に使ってくる。
またテンションを上げるとしらけるダンスを優先して使い、下げてしまう。
ただ、致命傷を与えてくる攻撃がないため、どうにも弱いイメージがある。
戦闘力は微妙だが、ダンスも嗜んでおられ、落とすアイテムも金のブレスレットと趣味がいい。
惜しむらくは弱いところと、仲間モンスターにならないところか。
なお、終盤になるとポルトリンク付近から駆逐されて、リーザス地方でも数が激減するため注意。

Ⅳで狐が旅人を化かした前例があったが、恐らくこのモンスターは狐が人に化けようとしつつも果たせなかったもので、
敢えて剣を振るい接近者を追い払う事で、愛する妻や子など、一族の巣を守っているのではないだろうか。
ちなみに【ゼシカ】の兄の名前が【サーベルト】であるため、ときおりサーベルきつね兄さんと呼ばれる。

なお、この系統のモンスターは主人公達に友好的な場面を見せず、完全な敵役として対峙するが、
バトルロードの対戦相手にはそれぞれを従えたオーナーが3人いる。
こいつは【しにがみきぞく】【ぼうれい剣士】と共に「ロイヤルバトラーズ」というチームで参戦する。

DQMJ

魔獣系のEランクに分類される。
ライブラリでは「クールな眼差しで異性をメロメロにするナンパ師」とあり、イケメンの設定が公式になった。
デオドラン塔のダンジョンで出現し、スカウトも可能。
スキルは「レンジャー」と「こうげきアップ」。
また、「こうどうはやい」の特性を持っており、疾風突きなどの限られた例外を除いて、ターンの最初に行動できる。
強力な特性を持つものの、能力値限界は全体的に低く、ジョーカーズGPで使うにはかなり厳しい。
しかし、AI戦では攻撃力の低さを逆手に取り、狙ったモンスターに対してターンの最初にバイキルトをかけるといった使い方もできるので、軽視はできない。

DQMBⅡL

第二章「怒れる大地」から登場したモンスター。
ステータスはHP:621 ちから:98 かしこさ:82 みのまもり:47 すばやさ:66。
技は「かもめ返し」と「タップダンス」。
前者は手に持つサーベルで敵単体を攻撃する技。飛行系に対しての特効技となっているので、相手にする場合は注意。
後者は敵全体にダウンオールの効果がある踊り。ダメージを与える技ではないので注意。

ちからが高く、飛行系を封じながら戦うバランス型。強いて言うなら、攻撃手段が乏しい事がネックか。二足歩行をしてはいるが、こいつは人型モンスターではない。
また、戦士と組むと、かもめ返しがカウンター技の「つばめ返し」になるが、敵の数や攻撃数が少ない場合は変えないほうが良い。