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概要

ⅣとⅦに登場したモンスター。
【おおさそり】系、【さそりばち】に次いで登場したサソリ型のモンスター。
ただし、こいつは厳密にはサソリでは無く、サソリ型の鎧をまとったモンスターのようだ。
「しっぽを上にあげているサソリを顔の正面から見る」という斬新なアングルのグラフィックをしているため、
初めて見たときに体の構造が分からなかった人は多いだろう。

本編では序盤~中盤のザコ敵だが、モンスターズシリーズではいずれも高ランクモンスターとして登場。
微妙な存在だったコイツは知名度を大きく上げることとなる。


DQⅣ

この作品では【じごくのざりがに】【メタルスコーピオン】の下位種。
主に2章のさばくのバザー周辺やエンドール周辺に出現。
5章以降もアネイル北の砂漠に大量に出てくる。砂漠が好きな魔物のようだ。

守備力が高く痛恨の一撃を放つことがあるが、ラリホーがよく効くほかヒャダルコも高確率で当たるので瞬殺できる。ブライの出番である。
5章でも痛恨があるので、攻撃呪文で数を減らそう。

格闘場では、本命の【さまようよろい】とコイツ3匹のカードで対戦。
倍率30倍超える大穴だが、痛恨があるので勝つこともある。
それでも3匹いるので当てるとなると至難の業。結局さまよう鎧に賭けるのが安全牌だろう。

DQⅦ

DQM1での大出世を経て本作に登場。
ふきだまりの町の【西の洞窟】に大量に出現。

こちらが呪文特技を使えないのを見越したかのように守備力が高く、大量に出現する。
おまけに、ふきだまりの町で買える【ねむりのつえ】も効きにくい。
極めつけにⅦのモンスターの中で最高の痛恨率を誇り、防御貫通タイプの痛恨を連発してくる。
そのブゥンという湿った音はプレイヤーを恐怖のどん底に叩き落とす。

【レッドスコーピオン】の下位種だが、体感的にはこちらの方がはるかに強い。
そのくせ経験値は並程度で、お金に至っては1匹9Gしかくれない。とことん嫌な敵。

DQM1

Ⅳでは魔物全体では下位クラスのモンスターだったが、見た目が強そうだったためか、モンスターズで虫系最強の座につくという大出世を遂げる。
【ホーンビートル】×【ホーンビートル】の配合で誕生。自身はデスタムーア第二形態への配合材料になる。

DQM2

最強の座は【スカルスパイダー】に譲るものの、虫系の高ランクモンスターとして登場。
さそりアーマー×ワイトキングでスカルスパイダーが作れる。

DQMCH

魔獣系のランクAモンスターとして登場。前作までの虫系のモンスターがカテゴリされている自然系ではない。
(ただし転身の条件には自然系も絡んでいる)
守備力が終始良く伸びるほか、攻撃力、素早さはLVが低いうちはよく上がるが、MPは伸び悩む。
野生の個体は【ドメディの城】に登場する。エンディング前に【デスサイザー】が欲しいなら狩っておこう。

テリワン3D

ジョーカーシリーズには登場しなったが、今作で復活を果たす。
自然系のランクSに属し、サンダーバードと、ピサロナイトかデュラハーンかホーンビートルの3種いずれかを配合すると生まれる。
また、とこやみの扉にも野生で現れる事がある。
ライトメタルボディ持ちで、HPは1000をきってしまうが守備力は1000と非常に高く、ルカニ系も効きにくいタフさがウリ。
更にプラス値25で時々テンション、50で時々白い霧が特性として付く。
こいつにメタルキングかメタルカイザーを配合する事で上位種のメタルスコーピオンが作れる。
所持スキルは「VS斬撃」。

メタルスコーピオン共々、やたら行動時のモーションがメカメカしくなっており、攻撃時にはハサミの部分をロケットパンチにしたり、ハサミを取り外して中からマシンガンを掃射したりする。

DQMBⅡ

第1章から登場。
ステータスはHP:555 ちから:98 かしこさ:55 みのまもり:127 すばやさ:32。
使える技は「テールハンマー」と「つきさす」。
前者は尻尾を振り、敵1体にダメージを与えつつ転ばせ、後者は敵1体をハサミと尻尾で攻撃し、毒の追加ダメージを与える。

能力の似ている【キラーマシン3】と比べると、こちらは能力が若干劣っているが状態異常で敵の邪魔をできる。
基本はダメージ稼ぎのため「つきさす」を使うのがいい。両方が単体技なので、【ステテコダンス】【魔神のかなづち】といったSPカードとも相性が良い。

僧侶と組むとつきさすが「メラミ」に変わる。打撃に強い、炎に弱い敵がいたら変えるといい。
結果として、こいつは単体攻撃しか出来ない。