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概要

Ⅲから登場したモンスター。
さつじんき→【エリミネーター】【デスストーカー】と続く、この系統では最下級に属する。
覆面とパンツだけの姿が与える印象は強烈で、殺人鬼と言うよりはただの変質者にしか見えない。
デスストーカーやエリミネーターとは異なり、肌の色がちゃんと人間っぽいのも、ますます単なる変質者っぽさを際立てている。
とはいえ、洋モノのホラー映画には、覆面で顔を隠した殺人鬼が大活躍するものが多々あるので、こいつの姿はあながち間違っているわけでもない。
色違いにはエリミネーターやデスストーカーの雑魚から【カンダタ】のようなボス、果ては【オルテガ】まで、意外と種類が多いのも特徴。

DQⅢ

名前のとおりの殺人鬼属のモンスター。
主にバハラタ周辺に出現し、たまに痛恨の一撃を繰り出す。
ほとんどの呪文に弱いので、それほど苦戦は強いられないだろう。
一応、ニフラムが効かないことには注意。

なお、この殺人鬼という単語に倫理的な問題があったようで、Ⅷでは同配色の別モンスターである【ごろつき】に出番を譲ることになった。
ちなみにモンスター大図鑑等で見比べれば分かるが、このさつじんきとごろつきとでは、設定画では色合い含め全くの同デザインである。
正直なところ、いくら痛恨の一撃が無いとはいっても、
出現数が多く、多彩な攻撃手段と優秀な耐性を併せ持ったごろつきの方が、ずっと脅威だったりする。

トルネコ2

不思議のダンジョンの14~17Fなどに登場。
原作同様に痛恨の一撃を繰り出す危険なモンスターである。素の攻撃力も高めなので気をつけよう。
経験値は多めなので、敵が強くなる次の階層に備えて稼いでおこう。
尚、倒しても斧は落とさず、落とすのは上位のエリミネータ以降になる。

トルネコ3

山脈の尾根で初登場となるが、ここではLv2で出現する。
攻撃力は低く、痛恨の一撃を出してもダメージは同フロアに出現する【キメラ】【トロルボンバー】の通常攻撃以下。
ポポロ編での密林島の発掘場でも、同フロアに出現するマミーの攻撃力に痛恨込みでも及ばない。攻略本にも警戒しなくていいとまで書かれる始末。
異世界の迷宮でもLv2で出現するが、ダメージはやはり同フロアのゴーレムやキメラの通常攻撃>さつじんきの痛恨の一撃。
経験値も能力相応に少なく、敵としての扱いは悪い。
仲間にすると、成長タイプ【攻撃・早熟】で成長が早いのでそれなりに役に立つ。【メイジももんじゃ】【キメラ】等ライバルも多いが。
仲間にした時のデフォルトネームは「コロリン」。この見た目に反して可愛らしい名前は、上位種にも共通している。
でも漢字で書くと「殺リン」なんだろうなぁ……。