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DQⅦ

現代ダーマで戦う【山賊四人衆】の1人。
【さんぞく兵】【さんぞく】【エテポンゲ】と一緒に戦いを挑んでくる。

マップ上のグラフィックは神父、戦闘時のグラフィックは【まどう兵】と同様のものが用いられている。

キャラクター

四人組の中では比較的高い立場にあるのか、
主人公たちに襲いかかる時の号令は彼が担当しているほか、仲間から兄貴と呼ばれる場面もある。
また、戦闘前に選択肢が出るが、このときの応答次第では山賊の分際で命の尊さについて語ったりもする。
神父の格好をした彼の説教は、剣と拳なんだとか。
なお、最近のカシラの考えには少々不満があるらしく、アジトで話しかけるとそのことを愚痴っている。

戦闘能力

マージの名の通り、物理攻撃だけでなく呪文も厄介な相手。
通常攻撃の代わりとも言えるぬすっと斬りに、武器を振り回す強化攻撃。そしてベギラマとラリホー使用する。
山賊四人組は全員が全体攻撃持ちだが、その中でも特にこいつのベギラマは痛い。
また、敵の数が多いこの戦闘では味方が1人でも眠ってしまうと一気に劣勢になるため、ラリホーも非常に危険。
補助系呪文はルカニとマヌーサが高確率で有効だが、他の山賊と違ってラリホーは全く効かないので注意が必要。
呪文を唱える頻度自体は低いのが救いではあるが、それでも危険なことに変わりはない。
HPは四人組の中で最も低いため、呪文が厄介なこいつにまっ先に狙いを定めて切り崩しに掛かると良い。