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DQⅧ

Ⅷで最初に戦うボス。【滝の洞窟】に出現する。
姿は赤い【マーマン】
滝の洞窟の主で、トラペッタの占い師【ルイネロ】が捨てた水晶玉が頭を直撃し、そのときにできた傷のために、長い間苦しんでいた。
そのため、とても気が立っており、水晶玉の持ち主だと名乗り出ると、怒りを顕にして襲い掛かってくる。
戦った後は、滝の上からものを投げ捨てないよう注意したうえで【水晶玉】を返してくれるあたり、
割と常識的な感覚を持っており、根っからの邪悪な魔物というわけではない模様。
とはいえ、戦って負けたら主人公とヤンガスは死ぬわけだが。

やや高めの攻撃力での攻撃のほか、鋭い爪による強化攻撃、ギラ、そしておたけびと同効果の「呪いの霧」を仕掛けてくる。
主人公のホイミだけでは回復がやや心もとないので、ヤンガスにもありったけの薬草を持たせておこう。
なお、呪いの霧は主人公には跳ね返されてしまい効かない。
ここで「主人公には呪いが一切効かない」という謎が浮上するが、この伏線が回収されるのはクリア後である。

ちなみに、こいつの次に戦うボスは【オセアーノン】
なぜかグラフィック使い回しかつ海産物系のボスが続く。