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概要

Ⅷなどに登場する水系のモンスター。
名前や一つ目の見た目からしてⅠの【メーダ】が元になっていると思われる。
上位種に【マリンフェアリー】がいる。


DQⅧ

その可愛らしい(?)見た目に反して比べものにならないほどのウザさを併せ持つモンスター。
特筆すべきは攻撃回避率。なんと25%というとんでもない高さを誇り、こちらの攻撃がやたらと当たらない。
しかも仲間のHPが減ると【ベホイミ】で全快させ、プレイヤー自身のテンションを大いに下げてくれる。
特に2回攻撃+同じく高回避率を誇る【エビラ】などと一緒に出てこられると、最悪の場合全滅しかねない。
【リーザス像の塔】の直前から分岐して【ポルトリンク】へ向かう途中にある海岸が初遭遇となるが、そこでエビラと組まれて撲殺されたプレイヤーが続出。
序盤のトラウマとしてプレイヤーに悪印象を残した。
ただ、道を外れなければ遭うことはないので、プレイヤーによって印象は若干変わる。

また海では、ほぼ全てのステータスが2倍+入手Gは通常版より低くなる(経験値は高い)という強化版が集団で出てくるという、これ以上無いというほどの嫌なモンスターである。
ちなみに強化個体はこちらが強いと逃げる場合もある。
上記通り他の敵を全力でサポートする非常に厄介なヤツなので、ポルトリンクへの道沿いの海岸へは、こちらのレベルが低いうちは近づかないこと。
出遭ってしまったら大人しく逃げたほうがいいだろう。こいつだけならまだしも、他の敵と出てきた場合判断を迷っていると全滅する可能性が高い。
呪文は全て有効なので、テンションを上げてから攻撃呪文でまとめて倒すこと。
落とすアイテムは【やくそう】【とうぞくのこしみの】

DQMJ

悪魔系のランクFとして登場。クリオネのような見た目なのに悪魔とは……。
本編の特徴を受け継いでおり、特性の回復のコツを持つ上に回避率も高め。
ステータスも、すばやさは900まで上昇するが、他はすべて低いという極端なもの。
野生のものは【デオドラン島】に生息しているが、最大MPが低く仲間にしても扱いにくいだろう。
所持しているスキルは【みずげい】

DQMJ2、DQMJ2P

特徴は前作と変わらないが、登場するのが海岸と中盤になった。
ランクは低いので、配合を利用すれば早い段階で作れるが。
特性に踊り封じブレイクが追加されたが、まず利用されない。
世界選手権では高いすばやさを生かして【グレイトドラゴン】【バイキルト】をかけるなど、補助役として活躍していた。
DQMJ2Pでは全体的なステータスは向上したが、すばやさの上限値のみ前作から据え置かれている。
特性がみかわしアップと回復のコツに変更され、強・最強化で踊り封じブレイクといきなりピオラを習得していく。