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概要

Ⅴ、Ⅶ、Ⅸに登場するモンスター。死神兵。
がいこつ兵の上位に当たる、ゾンビの兵士。
こちらは銀色の鎧を着込んでおり、【がいこつへい】を率いる立場らしい。
味方一人に嫌な攻撃を集中させてくるのも特徴。
同種族にはがいこつへいの他に【ゾンビソルジャー】【ゾンビナイト】がいる。

特に人気があるという話を聞かないのにそこそこ出現作品が多いのは、その不気味な姿が印象に残るからだろうか。

DQⅤ

チゾットの山道の洞窟部分とグランバニアへの洞窟の上層部に出現。
本作品では、どうも【デッドエンペラー】の護衛みたいな役回りである。
槍で突き刺す強化攻撃を繰り出したり、麻痺攻撃も繰り出すとにかく面倒臭いモンスターである。
実に2/3の頻度でこれらの特技を使ってくる。攻撃の多彩さと厄介さで言えば、上位種のゾンビナイトよりも面倒。
(がいこつへいは毒攻撃を1/3、ゾンビナイトは毒攻撃を1/2の頻度で繰り出すだけ。)
ラリホーを使う【ダックカイト】や、いかずちの杖を使うデッドエンペラーと出てくると、特に危険度が増す。
状態異常には弱、強程度の耐性を持っている上にギラやイオ、炎の息にも弱耐性を持ち合わせている為、意外と攻めにくい敵である。
メラ系には耐性は無いが、HPも85とメラミ一発で倒せない場合もある微妙な高さ。
それでも麻痺で動きを封じられると痛いので、優先的に倒すか、ニフラムでお帰り頂くのも手。
落とすアイテムはまんげつそう。
ちなみに、リメイクでは麻痺攻撃のアクションは槍を後頭部から真っ直ぐ振り下ろすもの。
カジノの格闘場では、麻痺攻撃のお陰で地味に勝ち残りやすい。
また、内部データでは、何故かコイツはゾンビ系ではない。
下位種のがいこつ兵や上位種のゾンビナイトは見た目どおりゾンビ系に分類されているのに…。
プログラムミスだろうか?

DQⅦ

【世界一高い塔】の高層部に出現。表記も「しにがみ兵」に変わった。
やってくる事は基本的にⅤと変わらないが、こちらではHPが最も低い仲間に攻撃を集中させてくる。
HPも高く、真空波一発で倒しきれないことも多いので、こいつが出るフロアで稼ぐのはあまりよろしくない。
マヌーサがよく効く上にヒャドとザキ系以外には耐性が無いので、普通に戦う分には問題ない。
周囲の敵も【あまのじゃく】【あばれ足鳥】と、あまりパッとしない奴らばかりなので、Ⅴ程の危険さは感じないと思われる。
不安なら狙われた(狙われるであろう)キャラにスカラをかけてしまえば、OKだろう。
落とすアイテムはくさりかたびら。着たくない。

DQⅨ

オンゴリの崖やカズチャ村、宝の地図の氷マップKランクに出現する。
相変わらず麻痺攻撃を放ってくるが、今作ではそれに加えて何と急所突きを使うようになった。
3〜4体の集団で現れたり、他の敵をかばう【ガオン】や痛恨持ちの【トロル】と組まれると、更に危険度が増す。
MPは急所突き1回分しかないので、杖で殴ってMPを奪うのも手だが、
杖の持ち手のキャラの攻撃力が低いと、ダメージが通らずにMPを奪い取れない可能性もある。
優先的に倒すべきなのは言うまでもない。弱点であるメラミや、ギガスラッシュやシャインスコールがあるなら、
惜しまずに使って素早く全滅させよう。呪文や特技が使えない場合は、ファイアかライトフォースを使う事。
落とすアイテムは鉄仮面かバトルフォーク。鉄仮面はかぶりたくない。