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概要

Ⅵに登場する、鉄球の付いた足かせをはめられ、左手に武器として骨を持った骸骨のモンスター。
死してもなお戦おうとする魔王の奴隷らしい。
こいつ自身も骨だけ(ボロボロの服は着ているが)なのに、その持っている骨はどこから持ってきたのだろうか。

DQⅥ

【アモール北の洞窟】【月鏡の塔】に現れ、あしばらいをかましてくる。
鉄球付きの足かせを嵌められているわりに素早く、HPや攻撃力も高い。さらに、集中攻撃してくる傾向がある。
冷気系や即死呪文をはじめとして呪文耐性が高く、攻めあぐねる相手だが、打撃攻撃で1体ずつ減らしていくしかないだろう。
メダパニへの耐性は低めなので、【ほしのかけら】を使うのもいいかも。
ニフラムは必ず効くので、チャモロが仲間になった後はザコ。ただ、その頃にはこいつはあまり出てこなくなるが。
上位に【どれいへいし】【ボーンプリズナー】がいるが、外見が妙に怖いとときどき言われる。

DQMBⅡ

第四章後期で敵チームのみで先行登場し、五章でカード化された。
ステータスはHP:667 ちから:78 かしこさ:22 みのまもり:76 すばやさ:7。
使う技は「あびせ蹴り」と「ブーメラン」。
前者は足かせを振り回して敵1体を攻撃。素早さを下げる。
後者は骨を投げ飛ばして敵全体を攻撃するのだが、よく見ると手が外れている。

足かせのせいで、すばやさは全モンスターでも最低クラスなので、遅いならではのSPカードの利用等で活躍させてあげたい。
ゾンビ系の例に漏れず、脳が腐ってるのでかしこさの低さが目立つ。呪文には十分に警戒したい。【死霊のツメ】にも注意。
バトルマスターと組むと、あびせ蹴りが「ほうがんなげ」に変わる。
この技は足かせを伸ばし、その反動で敵1体にぶつかる技で、会心が出やすい。
って、これじゃあ足かせの意味が無い…。