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概要

Ⅱ、Ⅴとトルネコシリーズに登場するモンスター。
猿のような顔に翼を背中に持ち、長い尻尾が特徴的な悪魔。
色違いの上位種には【デビルロード】【バズズ】がいるが、こいつ自身も後半か終盤にならないと出てこない。
名前にシルバーとあり、公式ガイドブック等では「白銀の悪魔」と称されてはいる。
だが、ほとんど安っぽい白色にしか見えない。
一応、その毛並みには自信を持っており、綺麗好きの悪魔として紹介されたこともあるが、そう紹介された図鑑では「白い毛並み」などと言われていた。
モンスターズにおける図鑑では「魔王バズズの眷属」という記述もある。
ただ、何だかんだ言って後半にならないと出てこず、ジョーカーでは「高貴な悪魔」とされているので、悪魔の中での地位はそれなりに高いものと思われる。


DQⅡ

【ロンダルキアへの洞窟】の上層~【ロンダルキアのほこら】の範囲に出現。
甘い息とベギラマという、嫌らしい方法で攻撃してくる。
これだけならまだしも、【ブリザード】と一緒に現れた場合は、
こいつの甘い息で眠らされる→ブリザードのザラキで全滅、という恐怖のコンボが待っている。
攻撃力自体は周辺のモンスターと比べて低いのが救いか。
なので、危険な敵と現れたら後回しでも良いが、最大の脅威が甘い息である点には留意すべし。
最大出現数は3体だが、携帯アプリ版ではデビルロード同様2体になっている。
落とすアイテムはドラゴンキラー。

DQⅤ

【死の火山】の周辺(青年期後半)や【迷いの森】周辺、【ボブルの塔】の地上階などに出現。
リメイク版の色は、若干銀色っぽくなったかも知れない。
ベギラマを唱えてくるのはⅡと変わらないが、【マホキテ】でMP補給をするという何とも微妙なモンスターになった。
甘い息が削除されたので戦いやすくなっている。
冷気系とデイン系に弱いがマホトラ系も必中なので、マホキテを使われたらMPを奪うか減らしてしまうのも手。
ボブルの塔では同種3体でしか出現しないが、他の地域では他の敵と組んで出現する。
ボブルの塔には他にもブラックドラゴンやオーガヘッドといった厄介な敵が多いので、むしろこいつは弱い部類である。
落とすアイテムは、貴重なMP全快アイテムであるエルフののみぐすり。確率も1/32とさほど低くはない。
しかも経験値もそこそこ多いので、出遭ったら逃げるよりも積極的に倒していった方がいいだろう。

DQM1、2

悪魔系として登場。モンスターズシリーズではアークデーモン、ギガンテスと並んで常連。
テリーのワンダーランドの時点で登場し、グレムリン、ヘルビースト、スカルライダーをメインにドラゴン系を配合すると産まれる。
あまいいき、ギラ、メガンテと、デビルロードみたいな特技を覚える。
配合は難しくないので、ライオネックと同様に結構序盤から作っていける。

DQMCH

悪魔系のBランクで、重さは3。習得特技は以前と変わらない。
出現地域はⅡの頃とは違い、ロンダルキア地方から満月の塔や大灯台に移住した。
【バンパイアラット】【キラーエイプ】の心2つなど、様々な方法で転身できる。

DQMJ

ジョーカーでは魔獣系Bランクで、ヨッドムア島(異変後)及びその奥のラストダンジョンに出現。
ギガンテス、だいおうイカ、ゴーレム、ジャミラスとの配合でバズズが産まれる。
スキルは「ようじゅつ」と「イオガード」。

DQMJ2

ジョーカー2では悪魔系Dランクに変更になり、それに応じて中盤から出てくるようになった。
晴れの日の断崖の上層部や、遺跡地下に出現する。
やはりバズズの材料になるが、今回はバズズが魔界に通常出現するので、そちらをスカウトした方が早い。

トルネコシリーズ

2倍速・なおかつ2回行動という、それなりに持ち味のあるモンスターになった。
出会ってしまったら、下手に逃げようなどと思わず、正面から戦った方が傷が浅く済むことが多々ある。
【封印の杖】で倍速2回行動を封じられるほか、【ボミオスの杖】でも2回攻撃を1回に抑えられるので、上手く活用しよう。
当然、上位種はHPも攻撃力も高くなっており、脅威度はより高くなっている。

剣神

ステージ4のボスとして登場。
遠くから赤い玉と青い玉を放ってくるのでそれを打ち返すのだが、青い玉を打ち返すと回復してしまうため、赤い玉のみを打ち返す。
赤い玉でダメージを与えているとやがて突進してくるので、タイミングを合わせて斬りつけるべし。

DQMB

第五章で敵として登場し、第六章で使用可能となった。Ⅰにおける最後のモンスターとなった。
ステータスはHP:667 ちから:80 かしこさ:82 みのまもり:45 すばやさ:106。
ちからとすばやさが高く、先制攻撃できる確率が高い。会心が出ればしめたもの。
称号効果を二つ持つため、魔物使い・モンマスで大幅な能力アップが見込めるのも魅力。
技は「ろうがのツメ」と「しゃくねつのさけび」。
前者は素早く相手に駆け寄り、両手のツメで切り刻む。会心が非常に出やすい打撃技。後者は燃え盛る炎を吐き、敵全体を焼き尽くすブレス技。
基本的にはろうがのツメの会心狙いで攻め、灼熱に弱い相手がいればしゃくねつのさけびを使うといいだろう。

Ⅱではバトルマスター・勇者と組むとろうがのツメが「しっこくのツメ」に変化。これは暗黒の気を纏ったツメで相手を切り刻む技で、
ろうがのツメよりも威力が高くマヒの追加効果を持つが、暗黒属性が付いたためボス戦ではやや使い難くなっている。

なお、弱点がやや多く状態異常にも弱い点には注意。