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DQⅢ

【がいこつけんし】の上位種にして、【ソードイド】【デーモンソード】の下位種。
全身が茶色(SFCでは金ピカ)という材質不明のガイコツ。

【ネクロゴンドの洞窟】全域に出現。
【やけつくいき】の史上最初の使い手であり、同時に史上有数の焼けつく息の名手でもある。
なにしろコイツは、骸骨剣士系統の特徴である2回攻撃を行うのだ。
最大3匹の集団で出現して焼けつく息を吐きまくり、こちらを片っ端からマヒに追い込んでくれる。
Ⅲのマヒは戦闘中に自然治癒しないため、パーティ全員がマヒすると全滅扱いになってしまう。
この洞窟にはザキ・ザラキを使いまくる【ホロゴースト】もおり、しかも同時に出現することもあって非常に危険。
少し歩けば治るからといってキアリクのMPをケチらないように。満月草をありったけ買っていくのも手だ。
ネクロゴンドの洞窟の難易度を上げている主犯格はコイツとホロゴースト、【ガメゴンロード】である事は間違いない。
この後のバラモス城、更にアレフガルドの地上と岩山の洞窟にも出るため、長~い付き合いとなる。

ほとんどの呪文に軒並み耐性を持っているが、ゾンビだけあってニフラムが効くので、僧侶・賢者に星降る腕輪を装備させて昇天させていくのが良いだろう。
ただし、FC版では非売品の【ふぶきのつるぎ】を落とすため、マヌーサやスクルトといった補助呪文をうまく活用しながら戦う価値はあるかもしれない。
リメイク版ではドロップアイテムが【すばやさのたね】に変更され、狩りの旨味が減ってしまった。

ファミコン版の【格闘場】ではお得意の焼けつく息が使えないため、勇者たちと対峙するときほどの強さはないものの2回攻撃は健在で、文字通り“手数”の多さで勝ち残ることも多い。
また、あらかじめ対戦カードが固定されているリメイク版の格闘場では、ホロゴースト2体に挟まれて登場。
リメイク版では格闘場でも焼けつく息が使え、かつ成功率が高いのでコイツに賭けるといいが、ゾンビのくせにザキで死ぬこともある。

ダイの大冒険

魔剣戦士ヒュンケルの育ての親である【バルトス】がこの種族である。