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概要

強烈な顔が施された盾と、棘付きの鉄球を持った首無しの騎士のモンスター。
上位種として【デュラハーン】【ヘルガーディアン】がいる。

DQⅧ

闇の世界の神鳥の巣に出現する。
闇の世界の出現モンスターであり、Ⅷ名物真っ黒モンスターの1体。
この系統のモンスターとしては(バトルロードを除けば)こいつが初めて出遭う敵になる。
しかし、身体が真っ黒なのもあって、 パッと見てどんな敵なのか分からないのが何とも不気味。

通常攻撃のほか、テンションを溜めたり【あんこくちょう】を呼ぶが、痛恨もかなりの頻度で繰り出してくる。
痛恨は守備影響(ダメージ2.5倍)タイプだが、連発されるとかなり痛い。
HPは292、守備力も242とこの時点では驚異的なステータスを持つ。
デイン系を除く攻撃呪文にも少しの耐性があり、補助呪文はほぼ効かないかなり厄介な敵である。
ただ、鉄球が重いのかミスをすることもしばしば。
異変後は世界のあちこちに出現するが、世界中に散らばりすぎたせいか1匹で出ることが多く、大抵はフルボッコにされる。
闇の世界と異変後に出現する個体にステータスの差はない(所持Gは少なくなる)が、何故かザキ系や一部の補助系の耐性に穴ができており、弱くなっている。
落とすアイテムは、どくけし草かゾンビメイル。

余談だが、仲間を呼ぶ時やテンションを溜めるときの動きはとても面白いので必見。
また、ゾンビ系なのだがテンションを上げなくてもダメージは軽減されない。これらの点は上位種も同じ。
なお、同じく共通する点としてあんこくちょう、ごくらくちょう(両者ともベホマラー&バシルーラの使い手)と仲がいい。