※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅵ、、3DS版Ⅶ、Ⅸ、モンスターズシリーズに登場する緑色の魔獣のようなモンスター。
上位種に【ヘルジャッカル】【スケアリードッグ】がいる。
また、色違いボスにⅥの【モンストラー】、Ⅸの【ギャングアニマル】が存在する。

DQⅥ

僻地・雪山・果ては井戸の底にまで生息するなど、その土地順応性は極めて高く、
普通にプレイしているだけでも遭遇する機会はかなり多い。さすがは強い動物といったところか。
これといった特技はないが、そこそこ高い攻撃力と巨体の割には高めの素早さを持ち、
おまけにヒャド系呪文・冷気系攻撃が無効という高い耐性。中盤ではなかなかの強敵となるだろう。
落とすアイテムは【はがねのキバ】

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターNo.061。
公式定期配信石版No.6【山頂に咲く花?】に登場する。
落とすアイテムはⅥと同じはがねのキバ。

DQⅨ

主に【カズチィチィ山】や、自然タイプJランクの宝の地図の洞くつに出現。
こちらでも攻撃力が高く、かみついてきたり、捨て身で体当たりをしてきたりと攻撃のバリエーションが増している。
しかし相手が強い時などは逃げ出すこともある。「強いアレ」で通る魔物なのにそれでいいのか。
Ⅵでは無敵だったはずの氷属性が弱点に変わってしまっているため、それを軸に攻めたい。
闇属性のほうが効きやすいため、もしダークフォースを覚えていればそれを使うのもアリ。
落とすアイテムは【やわらかウール】【プラチナこうせき】

DQM1、DQM2

獣系として登場。
レベルを上げてからの攻撃力の伸びが抜群で、体当たり、おたけび、皆殺しを覚える。
見た目どおりMPと賢さの伸びは悪いので、特技を使うなら不思議な木の実やアクセサリで補強したい。
PS版では何故か自慢の攻撃力が大幅に下げられており、平凡なステータスになってしまっている。
よく似たタイプのグリズリーと比べると悲惨である。
ちなみに、こいつを生み出す配合法は非常にパターンが多く、複雑。
もっともシンプルで分かりやすい例は、グリズリー+ドラゴン系or悪魔系だろうか。

DQMCH

魔獣系Bランクとして登場。サマルトリアの西部に出現する。
HPとすばやさがそれなりに成長するが、全体的に早熟。
早めに見切りをつけてさっさと転身するのがいいだろう。
習得する特技はすてみ、たいあたり、もろばぎり。