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概要

Ⅳ、Ⅴに登場するモンスター。
【つちわらし】【ベロベロ】の最上位種にあたる常に長い舌を口から垂らした敵で、灰色(PS2版Ⅴのみ水色)の身体をしている。
集団性の強い食人鬼らしく、2匹以上のグループで出現することが多い。

DQⅣ

【闇の洞窟】などに出現する他、【エビルプリースト】のお供としても現れる。
通常攻撃に加え、舌による麻痺攻撃を仕掛けてくる。
終盤の敵だけにHPや攻撃力も高いのだが、こいつの特徴は何と言っても【メラゴースト】並みの回避率と分裂。
打撃で戦うとかえって危険なので、呪文を使って倒そう。ザキ系以外の呪文耐性は低く、ギガデインがあれば一掃できる。
ニフラムも有効なので、面倒なら消し去ってしまうのも手。ラリホーで眠らせるのも有効。
だが、エビルプリーストはそれを逆手にとって、 こいつを3匹引き連れておいて、自分はマホカンタをあらかじめ張っておくという、彼の性格が現れた何ともせこい手を使ってくる。
ギガデインやイオナズンで一掃しようとしたら跳ね返された、というプレイヤーは少なくないはず。
落とすアイテムは、ゾンビメイル。

余談だが、この3匹はロザリーを殺害した人間3人の成れの果てという説もある。

DQⅤ

主に【ルラフェン】【うわさのほこら】【サラボナ】周辺や【山奥の村】辺りに出現。
相変わらず打撃の回避率が高く、分裂はしないものの同種の仲間を呼ぶようになった。
麻痺攻撃も眠り攻撃になったが、火力の高い敵と一緒の時に眠らされると辛い。
出現時期がかなり早くなった為にHPや攻撃力は低くなっているが、それでも真正面から立ち向かうと手を焼く。
イオ系以外の攻撃呪文は全て有効なので、やはり呪文や特技主体で戦うといいだろう。
猛毒の霧で嬲り殺しにするのも手だが、一気に倒してしまった方が早い。
落とすアイテムはやくそう。

不思議のダンジョンシリーズ

シリーズ常連の魔物。
大体序盤に出てきて初心者を分裂の特性で苦しめる。
そこそこ強い割には経験値が微妙なのも特徴。普通に殴るだけでは稼げない。
でも、トルネコ3プレイヤーはこいつで稼ぐ業が開発された。その名もスモールグールコンボ、略して【スモコン】
要するに、スモールグールの攻撃力と敵の攻撃力を下げて、分裂させまくって仲間に倒させるコンボ。
これで経験値もアイテムも大量に手に入る。
でも時限爆弾の巻物やザオラルの巻物が貼りつくので初心者にはお勧めできない。
4コマ漫画ではしばしばこいつが部屋いっぱいに分裂するというシーンがあるが、実際にそうなることはまずない。

DQMBⅡ

第五章から登場。
ステータスはHP:527 ちから:65 かしこさ:46 みのまもり:38 すばやさ:82。
使う技は「なめまわす」と「ちょうはつ」。
前者は長い舌を振り回し、敵全員に小ダメージを与えつつ、動きを封じる。後者はカウンター技で、攻撃を受けると「ぶんれつ」で反撃。
魔法使いと組むと、なめまわすが「メラミ」に変わる。かしこさは微妙だが、攻撃重視ならこっちで。

余談だが、こいつのロトコレクションはもろにこっちを向いて「あっかんべ」をしている。
裏が黒(レア)が出た時にこいつだと、何だか馬鹿にされた気分になる。