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概要

かたつむりの殻を持つスライムの変種。
【マリンスライム】の陸上版であり、非常に堅い守備が特徴。

DQⅢ

かわいらしい外見に似合わぬ強敵として有名。
守備力が200と高く攻撃呪文もほとんど効かない上、ホイミスライムを呼んで回復する。
さらにラリホーとヒャドを唱えてくるので、集団で現れると手に負えない。
おまけに体が小さいので、画面の端から端までびっしりと出現する。
主な生息域のムオル周辺は行こうと思えば相当早い段階で行くことができ、
下手するとレベル20以下で遭遇してしまう。
誰しも「コイツどうやって倒すんだろう?」と悩んだことがあるはず。

実はちゃんと弱点があり、マホトーンとニフラム、ザキが弱耐性である。
ザラキはまだない時期なので、まずはニフラムを唱えて数を減らすと良い。
守備力が高いとは言っても戦士や勇者の攻撃は通るので、後は1体ずつ潰していこう。

明らかに出現地域と強さが噛み合っていないモンスターの好例。
【スカイドラゴン】【じごくのハサミ】など、Ⅲにはこうした異常に強い敵が多いが、
むしろこうした強敵の存在こそRPGの醍醐味と評する声も多い。

DQⅥ

フォーン城とペスカニの周辺、魔術師の塔に出現する。
守備力は相変わらず160もあり、相変わらずホイミスライムを呼び、相変わらずヒャドとラリホーを唱える。
が、出現時期が遅くなったのとこちらの対抗策が増えたのとで相対的にかなり弱くなった。
攻撃呪文・補助呪文共にかなり耐性が下がっているので適当に戦えば倒せてしまうだろう。

マホトーンはほぼ有効だが、【判断力】は普通なので呪文が使えなくなるとホイミスライムを呼びやすくなる。

DQMシリーズ

モンスターズシリーズでは皆勤賞。
本編ではメチャ堅いイメージがあったが、1、2、CHでは守備力の伸びはあまり高くなく、
攻撃呪文効き放題、逆にザキ系、マホトーン効きにくいと本編とはまるっきり逆の仕様になっていた。
ジョーカーでは本領を発揮。Fランクながら守備力の上限はなんと930!
しかし他の能力値の伸びはあまり良くなく、耐性も持っていないので守備力の高さを生かしきれないのが残念。
所持スキルは「ガード」。

少年ヤンガス

少年ヤンガスにも登場。
だいぼうぎょを使ってくるくらいで、地味な存在。
合体は乗せる系なので、あやしの地下水道でコイツを仲間にしてもならくの洞くつには入れないので注意。
あと、スライム系ではなく水系である。

不思議のダンジョンMOBILE

スライムのもりなどに現れる。
HPや攻撃力もそれなりに高いが、何といっても脅威なのがラリホーとヒャド。
ラリホーはまだ装備で無効化できるものの、
ヒャドはコイツの正面の3×3マスという変則的な攻撃範囲を持ち、
射程に入らず隣接することが不可能なために多くのプレイヤーを苦しめた。
スライムのもりの序盤でやられるとしたら大方コイツかスライムナイトのせいである。
もっとMOBILEでも基本的な能力は変わらないが、
ヒャドの射程が直線状になり、こちらもスキルを扱えるようになった為
無印ほどの脅威はなくなった。

DQMBⅡ

モンスターバトルロードⅡでは第一章から登場。
ステータスはHP:514 ちから:44 かしこさ:83 みのまもり:133 すばやさ:64。
使える技は「立ちふさがる?」と「ドリル・ストライク」。
前者は貝殻に閉じこもり、味方の代わりに攻撃を受ける技で、後者は全身を氷漬けにし、回転しながら敵1体に突っ込む技。

【ストーンマン】と違って、こちらはほとんどの属性攻撃に強い。その代わりにHPが低めなので、他の仲間にカバーしてもらおう。
また、何故か物質系にも分類されるので、相性補完出来ると同時に、【オリハルコンのツメ】には十分警戒したい。
主人公の職業が魔法使いだと、ドリル・ストライクの代わりに「ヒャド」が使える。