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DQⅥ

【嘆きの牢獄】のボス。【ショウカク】とコンビで出現。Ⅵの中ボスはこれで最後。
大賢者【マサール】の心を特殊な空間に封じこめて、その中でデスタムーアに忠誠を誓うまで弟の【クリムト】の処刑シーンを見せ続けた。
後少しで屈服させられるところまで追い詰めたが、 そこへクリムトと主人公一行が入ってきて、結局屈服させられなかった。
その後ズイカク達を完全に無視して空間から脱出しようとする一行を止めるべく、戦う。

【うごくせきぞう】の色違いで、攻撃力、守備力共に高い上、呪文耐性も高い強敵…数値上は。
【完全ローテーション】1回行動で、
攻撃→岩石落とし→仁王立ち→ベホイミ→足で踏みつける→瞑想 の順番で動く。
戦闘前の様子からも判断できるが、頭は非常に悪く無駄な行動もパスできない。
岩石落としは防ぐのが難しく全体にダメージを与えてくるので、不安なら攻撃の次のターンはアストロンでパスしよう。
まあ唱えなくても、素早さが非常に低く、大抵の場合は回復が間に合ってしまうのが悲しいところ。
ショウカクが身代わりを使うときに瞑想で回復しようとするので、その前にバイキルトをかけて正拳突きで大ダメージを狙おう。
コイツも岩石落としの次に仁王立ちでショウカクを庇うこともある。頭が悪いので、既に倒されていても庇おうとする。
ベホイミでショウカクを回復しようとしても、焼け石に水。
倒すと小さなメダルを落とす。ショウカクを先に倒しても落とすので安心。

正直、【牢獄の町】の連中、いや【ヘルクラウド城】の連戦の相手より弱い。だからこんな閑職に回されているのだろうが。

ちなみに、名前の由来は大日本帝国海軍の翔鶴型航空母艦の二番艦、「瑞鶴」からと思われる。
相棒のショウカクの方も同様の艦隊から名前が取られている。
こんな所から持ってくるのはDQとしては非常に異質。当時のスタッフに軍事マニアでもいたのだろうか?