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DQⅦ

Ⅶに登場するボスモンスター。過去の【砂漠の城】編のボス。
【フェデル】女王を誘拐して、【大地の精霊像】を魔王像に作り変え、その力で自らを強化していた。

【リザードマン】の色違いで、同色のモンスターは【まかいファイター】
2回行動で、【ルカニ】【ちからため】【みなごろし】を用いる凶暴な肉体派。
2回行動から来る皆殺し連発が脅威なのだが、皆殺しはセト自身に当たることも多い。
セトが自滅すれば非常に楽なのだが、こちら側に当たれば大ダメージ、HPの低い【マリベル】であればかなりの確率で死んでしまうので厳しい。
セトがどれだけ自滅するかと、ガボのとおぼえの成否が攻略の鍵を握る。主人公は攻撃、ベホイミでやりくりするべし。

元ネタは、エジプト神話におけるセト神。某社社長の決闘者とは関係ない。
嵐を司る神で、時代が下るに連れて邪神とされるようになった神である。
砂漠の国で登場する悪役としてはピッタリだろう。

DQⅦ(3DS版)

3DS版では、みなごろしが自分には当たらない攻撃へと変わった為、自滅する事の無い更なる強敵へと変貌した。
みなごろし以外は1人を集中的に狙う傾向があるので、狙われたキャラにスカラをかけて備えよう。