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概要

Ⅱ、Ⅷ、Ⅸなどに登場する緑色のコウモリのようなモンスター。
【ドラキー】の上位種で、更なる上位種に【ドラキーマ】がいる。系統全体では下から二番目にあたる。
本編での共演はないが、他の色違いに【メイジドラキー】もいる。
立ち位置的にはメイジドラキーと同じで、呪文が使える中間ポジション。


DQⅡ

ムーンペタ周辺などに登場。海にも出るので長い付き合いになるが、保護色はどこにいった。
ルカナンでこちらの守備力を下げてくる。素早さも高く先に行動されてしまうことも多い。
FC版では肝心のルカナンの効果が低すぎるので、あまり脅威にはならなかったが、
リメイクではルカナンの効果がⅢ以降と同じになったため、やや危険な存在となった。
特にマンドリルなど火力の高い敵と現れると危険度は一気に増すので注意。
落とすアイテムはこんぼう。

DQⅧ

リーザス村周辺やリーザス像の塔などに出現する。本編では久々の登場だが、やってくることは全く同じ。
やはりルカナンが危険なので、放置してはいけない。先に倒そう。
落とすアイテムはやくそう、もしくはキメラのつばさ。
本作における「タホ」とは「タフ」の訛化らしい。が、ステータス的には全然タフじゃないのであっさり倒せる。

DQⅨ

エラフィタ周辺やルディアノ周辺の森林などに生息。やっぱりルカナンを使う。
落とすアイテムはキメラのつばさ、もしくはこうもりのはね。
図鑑によると、木々の葉っぱを仲間と間違えることがあり、その時にはタホッと笑うらしい。ただのアホドラキーである。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2以降に出演しているが、シリーズを通してあまり良い扱いはされていない。
トルネコ2ではトロ遺跡で初登場。
他に井戸のダンジョン、魔のダンジョン、もっと不思議のダンジョンにも登場する。
ドラキーに毛の生えた程度の強さ。一応レベルが低い場合にはちょっと気をつけよう。

トルネコ3では海底山地・ふもとで初登場。
海竜島の遺跡、封印の洞くつ、まぼろしの洞くつにはLv3の巨大タホドラキーが出現する。
Lv3なので、ただのドラキーに比べると大分強め。
しかし、巨大化の弊害(レベルが最大に近くなると体が大きくなる)により、
仲間にしてもLvが3までしか上がらない。これはひどい。
GBA版ではレベルによる巨大化演出が無くなっているので、ますます立場が無い。

少年ヤンガスではまぼろし雪の迷宮のみの登場。相変わらずドラキーより若干強い程度。
配合はガチャコッコ×ギズモ系と面倒。ダンジョンで捕獲すべきだろう。
ちなみにLv8でマヌーサを覚える。

DQMB

第1章から登場。
ステータスはHP:524 ちから:32 かしこさ:90 みのまもり:56 すばやさ:85。
使える技は「バギ」と「ルカナン」。
前者は風の呪文で敵全員を攻撃。後者は敵全員の守備力を下げる呪文。
風に弱い敵がいるならバギを使い、呪文に強いチームが相手ならルカナンで攻撃を仲間に任せよう。

回避やすばやさはドラキーには劣るものの、戦力にはなる。しかし、マホトーンを受けた時点で何も出来なくなるので注意。対人戦では【マジックバリア】にも警戒する必要がある。
Ⅱでは主人公の職業が魔法使いだとルカナンが「メラミ」に変化する。
【ドラキー】【ドラキーマ】とチームを組む事で、【グレートドラキー】へと合体する。

その他

緑色なのは、森に生息しているうちに保護色になってしまったからである。
そして「タホ」とは何ぞやという人も多いかもしれない。実は「タフ」の津軽弁なのだそうだ。
要するに「タフなドラキー」という意味だが、何故に津軽弁なのかは不明。