※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅤ(SFC版)

SFC版Ⅴで、セリフが用意されていないキャラに話しかけると表示されるメッセージ。
具体的には、【エビルマウンテン】での【パパス】の霊や逃走途中の【カンダタこぶん】
青年時代後半の【ポートセルミ】の酒場の人(キラーパンサー退治の依頼を受けていないことが条件)など。
これ自体はセリフであるらしく、本当に誰もいない場所に向かって話しかけたときとは異なり、
きちんと*マークが文頭に付くうえ、普通の人のセリフと同様の効果音も流れる。
後半部分のカタカナが妙な恐怖心を掻き立てる。

ちなみにⅥにもセリフが設定されていないキャラは存在する(グランマーズのイベント前の状態でのトルッカの教会の老婆などが該当)が、話しかけるとメッセージウインドウすら出ず処理が強制終了する。このメッセージはもちろん、いつもの「誰もいない」すら出ない。これもこれで不気味。