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DQⅧ

終盤のフィールドに登場するモンスター。異変後のフィールドのみにしか出現しない。
【サイレス】【エビルホーク】の色違いで、最上位種。
Ⅷ名物真っ黒モンスターで、ボスの【妖魔ゲモン】と見た目はほぼ変わらないが、若干サイズは小さい。
ネーミングに関しては、あの【ジャミラス】閣下をイメージしていることは間違いないだろう。
だが、ジャミラス閣下は(モンスターズでは)悪魔系であり、彼は鳥系である。
戦闘ではわしづかみ、マホトーン、激しい炎を使う。同系統のおさらいみたいなモンスター。バシルーラは使わない。
闇の火の鳥であり、炎系の攻撃は効かない。そのほかにも全体的に高い耐性を持っている。
ただ、こちらのマホトーンも効くし、意外とザキも効く。またバギ系には無耐性なので、ククールの出番である。
プライドが高いのか2匹以上のグループを作らず、単体やそこらのザコを従えて出ることが多く、大抵は袋だたきにされる。
シャドウパンサーも同じ。というか終盤のフィールドの強いモンスターは、ほとんどこんなモン。ラプソーンの指揮力の限界が垣間見える。
落とすアイテムは通常でうさぎのしっぽ、レアで聖者の灰。
え?暗黒神の手下が落とすアイテムが聖者の灰…。しかも、こいつ以外にも闇のモンスターで聖者の灰を落とす敵が3種類(闇の司祭、ブラックモス、シャドウパンサー)もいる。
ラプソーン(というかスタッフ)は一体何を考えて天敵であるはずの聖者(の灰)をこいつらに持たせているのだろう?