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概要

Ⅰなどに登場する台詞。
恐らくゲーム業界で最も有名な無限ループの言葉である。
その為、ドラクエ以外のゲームでもパロディとして使われた事がある。

DQⅠ

この言葉は三回登場する。
一回目は、【沼地の洞窟】【ローラ姫】を救出する時で、
「城まで連れて行ってほしい」という願いを断ると「そんな、ひどい…」の言葉と共に再び選択肢に戻る。
これは「いいえ」を選択する限り、何千回やろうと同じという無限ループとなる。
ループを抜けるためには「はい」を選択しなければならず、実質的な強制と言える。

二回目は、城に帰還してお礼に【おうじょのあい】をもらう時。
やはり断ると、この言葉とともに再び「受け取ってくれますよね?」という無限ループに落ちる。

そして最後は、【りゅうおう】を撃破後、城へ戻り、王からの王位継承の誘いを断って旅立とうとした時。
ローラ姫を助けていると、姫に呼び止められ「あなたの旅にお供させて」と頼まれる。
ここでもまた、断ろうものなら以下同文。

上2つは、最初からローラ姫を助けない事と、助けた足で帰還せずにクリアする事で回避できるが、最後の1つだけは姫を助けずにクリアするほか無い。

DQⅡ

レアアイテムの【ふっかつのたま】を使うとどこでも復活の呪文が聞けるようになるが、
「書き取ってくれましたか?」の問いを否定するとこの言葉と共に再び復活の呪文を聞かされる。
SFC版/携帯アプリ版では「冒険の書に記録しますか?」に「いいえ」を選択、続けて「まだ冒険を続けますか?」にも「いいえ」を選択すると、声の主に「そんな、ひどい… 記録せずに休むというのですか!?」と言われる(GB版には復活の玉自体存在しない)。
この声の主は王子達の事を「私と、愛しき人の子孫達」と言っているので、
恐らくはⅠのローラ姫その人なのだと思われる。無限ループを使いこなしているのが何よりの証拠。
……と言いたいところだが、この台詞は後のシリーズでも登場するので、ローラ姫の専売特許ではない。

DQⅣ

【世界樹】の頂上で【てんくうのつるぎ】を入手した後、ルーシアから「自分と一緒に天空城へ行ってほしい」と頼まれる。
そこで「いいえ」を選択すると、この台詞。無限ループとなる。

DQⅤ(リメイク版)

フローラと結婚している場合のみ、青年時代前半のカジノ船で聞かれる。
カジノホールの舞台上で、踊り娘の1人に話しかけると
「ダンスしてるときは あたしの足にさわらないでね!」
と言われるが、直後にフローラに話しかけると、
「○○○○さん…あの踊り娘さんの足をさわったんですか?」
と言われ、【はい/いいえ】の選択になる。
ここで「はい」を選ぶと、この台詞を言ってくれる。
しかも無限ループは使ってこないので安心。
ちなみに「いいえ」を選ぶと、
「私の足でよければ あとでお好きなだけさわってください。ぽっ……。」
となる。

このシーンに限らず、カジノ船での会話は結婚相手によって全く違う台詞が用意されているので、それぞれの台詞を比較してみるのも面白いかもしれない。

DQⅦ

【ルーメン】【チビィ】を退治する依頼を断り、その後チビィを逃がす協力を断わると【シーブル】から言われる。

DQⅧ

通常エンディングにて、【ミーティア】が「私を連れて逃げてください」とお願いしてくるが、
これを断ると言われる。わざわざこんな選択肢を用意する辺り、制作スタッフは明らかに狙っている。
ちなみにトロデ王がドス黒いオーラを放ちながら睨み付けてくる。これは怖い。

余談だが、ポルトリンクでスキルシステムの説明をするお姉さんに話しかけて、
説明を受けるのを断ると似たことを言われる。
と言っても「そんな~ ひどスキル~!!」というダジャレなのだが。

DQM1

Ⅰのローラ姫救出イベントを再現した【まちびとのとびら】で、Ⅰの一回目の分が再現されている。
姫自体は放っておいても良いが、ここで話しかけると抱きかかえて城まで連れて行ってほしいと言われる。
しかし抱きかかえようとしても持ち上がらず、テリーは子供だから持ち上がらなかったと解釈され、
そこを否定すると無限ループになる。自分の足で歩く気は無いのかと思わないでもないが、さすがに可哀想。
最終的にローラ姫は青い鎧を着た青年が助けに来てくれると予感しつつ別れることとなる。
Ⅰの前日談なのかもしれないと思いつつも、番人のドラゴンは仲間にできるので真相は不明。

トルネコ1

【トルネコの店】をレベル8まで上げると、【ネネ】から大事な話をしたいと言われるが、
これを断るとかの言葉で無限ループに陥る。今のところ、王族以外では唯一の使い手である。
ちなみに話の内容は、店を発展させるより、そろそろ幸せの箱という目標を達成してほしいというもの。
これ以上はクリアしない限り店が発展しないので、これもある種の無限ループかもしれない。
無限ループから脱出するために、無限に続くダンジョンに挑戦し続けるのだ。