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概要

【ドラゴン】系の最強種。オレンジ色の体を持ち、竜の身でありながら呪文を使いこなす強者。
だが最近の作品では【キースドラゴン】よりも吐くブレスが弱く、本当に上位なのか疑わしくなっている。
元々は「ダークドラゴン」という名前にするつもりだったが、【よく使う20文字のカタカナ】から「ク」が漏れたためにこの名前になったらしい。
本編よりも不思議のダンジョンシリーズでよく話題になるモンスターである。


DQⅠ

【竜王の城】の地下5~7Fのみの出現。
HPは竜王第一形態と同じ100もある上、攻撃力・守備力・回避率のいずれも【りゅうおう】第一形態を上回る強敵。
だが、最大の脅威は【ラリホー】を唱えること。なにしろ敵のラリホーは必中なのだ。
【マホトーン】で封じたい所だが、中程度の耐性をもっており効く可能性は五分五分。
マホトーンが上手くかからずラリホーで眠らされていたぶられると【あなたは しにました】に直結する。
当然報酬も多く、【メタルスライム】に次ぐ経験値100が貰える。

リメイク版

ラリホーを使わなくなり物凄く弱体化。
火の息→マホトーン→攻撃→火の息→攻撃→攻撃→火の息→攻撃のローテーションを持つが、【ロトのつるぎ】を持っていれば大抵3ターンで倒せる。
つまり喰らうのは火の息止まりなことがほとんど。マホトーンを唱えると逆に危険。
経験値を350もくれるのが申し訳ないくらいだ。

小説版

竜王の城でドラゴン軍団を率いて登場。アレフガルド侵攻以来数百年、竜王の城をずっと守り続けていたらしい。
強烈な炎でアレフを苦しめるが、ロトの剣の一撃で首をはねられる。

なおⅠ有数の強敵にもかかわらず【竜王六魔将】には名を連ねていない。ギガンテスよりこいつのほうがふさわしい気がするが……。

DQⅢ(GBC版)

隠しダンジョンの【氷の洞窟】の地下4~5階のみに出現。
【キースドラゴン】より強いハズなのに、使うのはなぜか激しい炎。あっちは凍える吹雪を吐くのに……。
実は攻撃力でもキースに負けている上、モンスターレベルは63でキースより9も低い。
出現場所のせいで存在感が薄いのはキースドラゴンと同じ。

DQⅦ(3DS版)

【トクベツなモンスター】No.082。
公式定期配信石版No.15【猛獣たちの森】?に登場して、ロトシリーズ以来となる本編への復帰を果たす。
HPや攻撃力はトップクラスなのだが、Ⅰのような呪文は使用せず、Ⅲ同様吐く息は激しい炎。
だからキースドラゴンは凍える吹雪なのになぜ威力の低い激しい炎を…(ry。
灼熱を吐く敵が多いⅦのこと、コイツもせめて灼熱くらい吐かせてやって欲しい。
経験値はキースより多いが。ドロップは【ドラゴンクロウ】

【モンスターパーク】では他のドラゴン同様洞窟に配置。
他の2匹と違い、知能が高く人間の言葉をしゃべれる。

トルネコ2

フロアのどこにいてもサーチ可能な40ダメージの炎でプレイヤーの度肝を抜いた。
廊下や部屋の中を歩いていると画面外からコイツの炎が飛んできてダメージを受ける。
まさに風来のシレンのアークドラゴンの脅威の再来といった所だろう。
【ドラゴンシールド】で20ダメージに抑えてはいるだろうが、ちょくちょく回復することを強いられる。
オマケに【試練の館】21~50Fまで、ずっとコイツと付き合わされることになる。

トルネコ3

今作も同じ能力を持つが、こちらでは持ち込み不可ダンジョンの【異世界の迷宮】90階以降にのみ出現する。
持ち込み可能ダンジョンと違ってこちらのステータスや対処アイテムには限度があるので、
その対処しにくい炎でゴール寸前の多くのプレイヤーを葬っている。
仲間の数が多いと特技の頻度も上がるので、【ポポロ】の仲間10匹もあっという間に壊滅させてしまう。
【レミーラの杖】【トンネルの杖】【とびつきの杖】などをフル活用して階段を目指したいところである。
トルネコならば【ニフラムの巻物】、またはその効果を書き込んだ【白紙の巻物】の出番も検討に入れたい。

また、今作最大の特徴として捕獲する難しさが挙げられる。
低確率でしか出現せず、倒してもアイテムを落とすことが多い。
アイテムを落とした敵は仲間にならないので、起きあがる確率は設定されている確率よりも遥かに低い。
そこで【転ばぬ先の杖】を投げつけて所持アイテムを先に落とさせると効果的。
偶然【転びの石像】【転び石】があったら、封印状態等にしてその部屋に誘い込んで、転ばせてもいい(転び石の場合は、【へた投げの指輪】を装備してアイテムを投げつける方法が一番簡単)。
無ければ アイテムの落ちるスペースが無いときに仲間になる判定が行われるシステムに着目して
アイテムのたくさん入った壺をぶつけたり、事前にかなしばり状態にして周囲にアイテムをばらまくなどしてから倒しても可。
但し、この方法は前準備に手間がかかったり、リスクが高かったりするのが難点。
とは言え、ダースドラゴンに遭遇するまでの苦労を考えると、多少無理してでも仲間にしておきたい所。
然し接近戦になると脆く、特に【開幕モンハウ】には滅法弱い。
というのも、フロア中の敵全員が炎のターゲット候補のため、目の前の敵とはちっとも戦ってくれないのだ。
しかも守備力が上がりにくい。仲間にしたと大喜びしていたら死なせた、ということがないように。

GBA版

【封印の洞くつ】【不思議の宝物庫】で、特殊【モンスターハウス】のドラゴンハウスが出た時に出現する可能性がある。
【不思議の宝物庫】50階以上の階層でのドラゴンハウスは、ドラゴンLv20、キースドラゴンLv20、ダースドラゴンLv20の三種しか出現しないため、ドラゴンハウスさえ引けば、こいつがいる可能性はかなり高い。
【まものの壺】は、その階に出現する可能性のある特殊ハウスのモンスターを低確率で引いてくるので、捕獲はかなり楽になった。
その分価値が下がったのを嘆く者(マゾプレイヤー)も多いとか。

少年ヤンガス

【魔導の宝物庫】深層に登場するのみ。
だが、フロア内完全自動サーチの炎のダメージは脅威の80まで上昇。何の対策も無しに進むとあっという間に焼き殺されてしまう。
しかも、弧を描くように飛んでくるような演出になった為、どこから飛んでくるか判りにくくなっているので一層性質が悪い。
更には、普段姿が見えないはずのシャドー系モンスターにすらサーチして炎を飛ばしてくる謎能力も獲得した。
トルネコ3から大幅な弱体化をされたモンスターが多い中で、こいつだけは例外的な程の強化を受けている。
コイツのいるフロアの出現率が低いのが幸い。早めに何らかの対策を立てておきたいところ。

配合方法はキースドラゴン×2。ヘルジュラシックやボボンガーなど各ドラゴン系最上位種の配合元ともなる。
能力は最強クラスだが、炎を吐きまくってすぐに疲れるのが難点。トルネコ3のように炎の連発はできないので過信しすぎないように。

DQMCH

キャラバンハートでは敵専用モンスターとして登場。
こちらはドラゴンと同じ色をしている。キースドラゴンとともに竜王の隣に出現する。
こごえるふぶきと、本編Ⅰのオマージュなのかラリホーマを使う。
GBC版Ⅲでのキースドラゴンと吐く息が入れ替わっている。先に倒したいがHPが高くなかなかしぶとい。

DQMJ

JOKERにも登場する。
不思議のダンジョンシリーズでの凶悪さからは一転して、Dランクの中堅モンスター。
能力の伸びも普通だが、じどうMPかいふくの特性があるのでMP切れに困ることはないだろう。
一般配合のほか、ドラゴン×魔獣系でも生み出せる。
メタルハンターかメタルライダーとの配合でメタルドラゴンを作れる。
ちなみに、燃えさかるマグマの中から生まれたという設定が追加されている。

DQMJ2

ジョーカー2では、魔界のエリアにおいてごく稀に出現する。
甘い息や毒の息、ベギラゴンを使用する事がある。
メガボディ持ちの2枠モンスターになり。一部の能力値が上昇したが、
それでも中途半端感は否めず、戦力としては微妙。

DQMJ2P

プロフェッショナル版では、たまに2回攻撃出来るようになり、
HPも1200とかなりの値になり、攻撃力も960と段違いに上昇。
ただ、自動MP回復が消えてしまったので、MPに気を配る必要が生じている。
また、Dランクなので強種、最強種を作る事が可能で、
最強種になると「いきなり冥界の霧」が付く他、
攻撃力は全ての強種、最強種を含めた800体以上の中でも最高の1200を誇る。
最強種までの道のりは遠いが、作るだけの価値はそれなりにある。
所持スキルは一貫して「ふういん」。

DQMBⅡ

第一章から登場。
ステータスはHP:681 ちから:141 かしこさ:63 みのまもり:117 すばやさ:16。
使える技は「アサルトクロウ」と「しゃくねつ」。
前者は前足の爪で敵1体を攻撃する打撃技。後者は灼熱の息を吐き、敵全員を焼き尽くす。
主人公の職業が戦士だと、しゃくねつが敵全員を行動不能にする「いかく」になる。ただし、攻撃手段が減るので、ご利用は計画的に。

他のドラゴンと比べるとHPが低めだが、素早さ以外のステータスが優秀で、打撃/灼熱/暗黒属性の呪文に強く、状態異常への耐性も高めで使いやすい。

【ドラゴン】【キースドラゴン】とチームを組む事で、【ギガントドラゴン】へと合体する。