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概要

ⅢとⅧ、モンスターズに登場するモンスター。大王イカ。
共通して基本的に海のみに出現する、その名の通り巨大なイカである。
上位種は【テンタクルス】【クラーゴン】
他の海のモンスターと比べてHPや攻撃力が高く、青白い身体に、こちらを常に睨みつけているような目が特徴的。
こいつに遭った瞬間に気が引き締まったプレイヤーは多いはず。

現実のダイオウイカは、主に深海に居て、大きな個体は体長30mを超えると言われるが、人間と実際に接触することは少ないため、生態もほとんど解明されていない。
少なくとも海で遭ったからって、攻撃されて殺されるなんて事はSF映画やドラクエの世界以外ではまず無い。

DQⅢ

表の世界の海に出現する。
船を入手した直後に遭ってしまったら、無理をせず逃げてしまった方が賢明。特に3体同時に出現した場合は危険。
ただ、ザキ系呪文が効きやすいのが救い。僧侶がザキを覚えているのなら、惜しまずに使って引導を渡してしまおう。
ザキを覚えていないならラリホーを使うのがいいだろう。ヒャド系とマヌーサ以外の呪文は全て効く。
落とすアイテムはいのちのきのみ。

DQⅧ

表記が「大王イカ」に変わった。同じく海のみに出現する。
やはり高いHPと攻撃力を伴っての登場となっているが、相変わらずザキに弱い。
討伐モンスターリストでも「直接攻撃より、ザキ系で息の根を止めよう」と明記されているくらいである。
攻撃呪文には全く耐性が無く、ラリホーやマヌーサも効くのでこの点を頭に入れておきさえすれば怖くないだろう。
全く同じ時期に上位種のクラーゴンが登場することから、むしろ「だいおうイカで助かった」と思うプレイヤーも多いのではないだろうか。
落とすアイテムは、皮のムチか上やくそう。
今作では【だいおうキッズ】という、子供(とされる)のモンスターまで登場している。

なお、前述通り出現場所は海のみだが、一定の時期経過後にベルガラックに行くと、こいつがギャリング家の屋敷の噴水で暴れていて、喧嘩を吹っ掛ければ戦うことができる。
このイベントで戦う個体は通常のものより補助系への耐性が上がっており、メダパニが無効に、マヌーサとラリホーに高耐性、そしてザキが無効になっている。
イカといえばザキと考えているプレイヤーには思わぬ罠…、というかイベント戦なので(ほぼお遊びだが)、あっさり殺せたら意味がないからだろうが。
また、この個体は通常のものと比較してHPが6倍以上になっているが、攻撃・守備力は少し低くなっている。
普通にプレイしていれば通常の物より後に戦うことになるのに、何故だ。報酬は通常の個体より多い。
加えてドロップアイテムも変わっており、レアとしていのちのきのみを落とすことがある。
勝つとギャリング家の近衛たちからカジノコイン600枚を頂けるので、ボコボコにしてしまおう。

DQM2

水系モンスターの上位種。ダゴン×ダゴン(一方の★が5以上)の固有配合で誕生。
海賊の鍵を使うことにより進める水の世界をクリアすると、東の灯台のやや南東に固定シンボルとして出現する(ポートリッツの住民の証言が存在を示唆している)
...のだが、この時点では絶対に戦ってはならない。
同時期に出現するモンスターと比較すると尋常でない高さのステータスを持つ上、本来覚えないはずの津波を習得しているため1ターンで全滅、なんてことがザラである。
シリーズ定番の対策であるザキも無効。
恐らく天空の世界を攻略するレベルでなければまともに戦うことはできないだろう。
勝利すると100%仲間にすることができる。即戦力としても優秀だが野生値が高いのが難点か。