※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅧ

【オークニス】にて、シスターに恋をする青年に向け、ククールが神様のフリをして与えた宣託。
全文は

「ならば コクるがよい。 ダメでもともと。当たって砕けろ。神は行動する者に祝福を与えよう。」

である。言ってること自体間違ってはいないのだが、とりあえず無神経である。
しかしこの青年は言われるがままに告白を決意するのであった。
この直後仲間と会話するとゼシカもククールの行動に疑問を呈するが、
コクる気満々な青年に対して特にフォローを入れないあたり、彼女も結構いい加減である。
ちなみにこの後青年は告白してめでたく玉砕したのであった。

どう見ても神が言うような言葉ではないのだが(神がコクるとか言わねーよ)、青年は神の言葉だと信じて疑わない様子。
はたして天然なのか盲目なのか。