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概要

Ⅶ、Ⅷ、モンスターズに登場する怪人系モンスターで、色違いに【キングムーチョ】【ネンガル】がいる。
ダンビラ(漢字で書くと段平)とは肉厚幅広な刀(銘は胴太貫か?)のこと。
黄色い巨体に緑のお耳、ダラリと垂れた舌がチャームポイント。
動くたびにお腹やお尻の肉がぷるんぷるん揺れて脂肪の充実ぶりをアピールしてくれる。
ドラクエ好きで知られる女優の【淡路恵子】氏の大のお気に入りモンスターで、雑誌「WiLL」増刊号での【すぎやまこういち】氏との対談では、
このモンスターの“タタラ”を踏むアクションについて「制作者は若い人たちが多いはずなのに、タタラなんかよく知ってるなあと思って感心しました。」と語っている。

DQⅦ

【アボンのトンネル】【世界一高い塔】などに出現する。
見た目通りの肉弾派で、バイキルトで火力を上げた居合い斬りと文字通り肉の弾と化す体当たりで主人公の前に立ちはだかる。
ステテコパンツが似合いそうだが、何も履いていないので、実は黄色い全身タイツかもしれない。

初級モンスター職にもなっている。詳細は【ダンビラムーチョ(職業)】にて。
ギガミュータントになるのにほぼ必須なのだが、心の入手方法はこいつのドロップしかない。
しかもそのドロップ率が低いため狩りまくられる。
【▼】が出てきて、やった!と思ったら銅の剣だということはもはやお約束。

DQⅧ

サザンビーク国領東に出現する。
行動は相変わらずバイキルトと体当たり。ただし攻撃はミスすることもある。
やはり攻撃力が高めなので、マホトーンでバイキルトを封じるか、マヌーサでミスを誘うとよいだろう。
ザキ系も効きやすいのでやってみる価値は十分ある。落とすアイテムはやくそう、もしくは金のブレスレット。

スカウトモンスターとして【だんきち】が登場している。通り名は「破壊神だんきち」。
シドーフォロボスと同じ破壊神を名乗るには、実力がちょっと乏しい気もする。
とりあえず「夜のパンツマスク」ことエリミネーターと並んで夜道で会いたくない相手である。

DQM2、DQM1(PS版)

獣系として登場。
よるのていおう×ギガンテス、スーパーテンツク×トドマンなどの配合で生み出せる。
野生だとルカ編のみ天空の世界のフィールドに出現する。
ステータス的に突出したものはないが、レベルアップがかなり速い。
習得する特技はメタルぎり、もろばぎり、さみだれぎり。

DQMBⅡ

第一章から登場。
ステータスはHP:787 ちから:113 かしこさ:75 みのまもり:34 すばやさ:62。
技は「居合い斬り」と「バイキルト」。
前者は会心の一撃がとても出やすい単体攻撃、後者は攻撃力を上昇させる呪文。
また、勇者と組む事で、居合い斬りが「ばくえんの剣技」に変わり、攻撃に爆発属性が加わる。

総合的に能力が高めで使いやすいが、状態異常耐性に関しては並以下なので警戒すること。