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Ⅴに登場する台詞。『○○○○』の部分にはプレイヤーが入力した【主人公(Ⅴ)】の名前が入る。

【ビアンカ】と結婚し、且つ【アルカパ】の宿屋に宿泊しない限りお目にかかれない割とレアなセリフ。
選択肢が出るが、「いいえ」を選んでも台詞が一つ増えるだけである。
「いじわる。でも いっちゃおうっと」と言う破壊力のある台詞が多く聞ける分、「いいえ」を選ぶ方が正しい気さえする。
その後ビアンカが「愛してるわ ○○○○」と言って主人公のベッドに近づき…、残念ながらここで暗転。

このイベントが見られるのは一回だけだが、青年期前半に見ないまま進めても青年期後半に見ることも可能。
なおSFC版では馬車の外に主人公とビアンカ以外のキャラがいると、
そのキャラが部屋の隅におり、夫婦の営みを一部始終見つめ続けることになる。
特に青年期後半であれば子供で同様の現象を起こすことも可能。
実の両親による自身の製造の様子の再現を見せつけられる7歳児の心情や如何に……。

ちなみにSFC版ではこのシーンで「【愛の旋律】」が流れていたが、PS2・DS版では無音になってしまった。

このイベントを見てあのセリフを思い出した人も多いだろうが、今回は言ってはくれない。
あちらとは異なりシリアスな雰囲気のイベントだったために空気を読んで自重したのだろう。