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概要

濃い紫色の身体が特徴の悪魔のモンスター。
【キラーデーモン】の上位種で、【アクバー】の色違い。直訳すると、ズバリ悪魔の王である。


DQⅥ

Ⅵでは最強の雑魚モンスター。
隠しダンジョンに出現し、【デスコッド】を挟んで、溶岩のあるフロア(【ムドーの島】の1階などと同一)以降に出現。
990(DS版は792)ものHPと370もの凄まじい攻撃力を誇る上に、【イオナズン】や凍える吹雪などによる強力な全体攻撃、
耐性防具装備でも150近くものダメージを受ける【ひばしら】などが脅威。
というか、脅威じゃない攻撃は一つも無い。
この攻撃力では普通に噛みつかれただけでも100は軽く持ってかれる。
また、【ザオリク】で倒れた味方を蘇生させることもある他、【マホカンタ】も唱える。
しかもMPが無限なので、呪文を使えなくなるのを待つことも叶わない。というか、呪文以外の攻撃自体も非常に強力なので無意味。

極めつけは耐性。ほとんどの状態異常に耐性があるのは当然のこと、複数攻撃として有用な吹雪系ブレスや【しんくうは】等にも完全耐性を持ち、その他の攻撃も概ね軽減してくる。
弱点(無耐性の属性)が無い上に、中には最初からマホカンタがかかっている奴までおり、隙が極めて少ない強敵。
同じ悪魔の君主とはえらい違い。あっちはあっちで強いけど。
ドロップ品は【マグマのつえ】で、しかもごく低確率。【キラーデーモン】【サタンジェネラル】なんかと比べると微妙。
狩る価値はほぼ無いと言っていいだろう。

攻略法としては、【フバーハ】を使えば凍える吹雪とひばしらのダメージを減らせるので、活用しよう。
より安全に戦いたいのなら、マジックバリアでイオナズンのダメージを減らすのも良い。
前述のとおり耐性が高く、魔法を跳ね返す個体も居るので、バイキルトで攻撃力を上げ、
【ムーンサルト】【まわしげり】【はやぶさぎり】等の物理攻撃を使うのが有効である。
他作品における同タイプの敵であるバラモスエビルやベリアルとは違い、出現数は少なく、2回行動もしないのがせめてもの救い。

また、【スライム格闘場】【チャンプ】の前座として控えており、この場合はクリア前でも会うことができる。
幸い1体だけの登場なので、第1回戦のラストテンツクとエビルワンドの集団や、
第2回戦の【ブースカ】【ランドアーマー】のコンビを勝ち抜いたスライムならばなんとか勝てるだろう。
こいつとタイマン張って勝てるくらいの実力があるなら、その後の【チャンプ】戦は問題にならないだろう。

DQMBⅡ

Ⅵ以外には全くもって登場していなかったが、第四章後期で敵として先行登場し、五章で合体モンスターとして登場。
組み合わせは【ベレス】【シャドーサタン】【レッサーデーモン】。見事に悪魔系である。
能力はHP:2780 ちから:237 かしこさ:202 みのまもり:53 すばやさ:46。
使える技は「デスラッシュ」と「暗黒火炎弾」。
前者は敵1体を連続で殴りつける2回攻撃。後者は邪悪な炎を連続で撃ち出す特技。

暗黒に強く、光・悪魔特効の技に弱い。
普段は属性を2つ持つ暗黒火炎弾で攻め、耐性を持つ相手がいればデスラッシュに切り替えるといい。

能力のバランスがよく、暗黒耐性を持つため魔王・大魔王戦ではなかなかの耐久力を見せる。
ただしその場合は暗黒火炎弾よりもデスラッシュを主体に。