※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

過去のオルフィー西の【魔封じの洞窟】に伝説の白い狼によって封印されていた中ボス。
【デーモンレスラー】【じごくのピエロ】の色違いで、青を基調とした体色が特徴。

【オルフィー】の人々を動物の姿に、動物たちを人の姿に変えてしまった張本人。
【マリベル】曰く、「人をバカにしているな顔」。
確かに戦闘中もお手玉をしているのでそう言える。

【かまいたち】や打撃が主な攻撃手段。
この戦いでは呪文が使えないため、薬草を持たずに戦闘に挑んで回復できずに全滅したプレイヤーが多いだろう。
薬草を持ってきて再戦しても、素早さが主人公たちとほぼ同値なために、攻撃が一人に集中すると回復が追いつかず、戦闘不能者を出すこともしばしば。
NPCで参戦している【木こり】はやくそうを使って回復してくれるが、的外れな相手に使ったり自分に回すことも多いため、過信は禁物。

この時点では武器防具も弱く、初めてのプレイヤーはキーファがおおきづち、主人公はどうのつるぎで挑むのが大半。(前に訪れたエンゴウとこの時に訪れるオルフィーの武器防具屋はほとんど大差ない。)
戦闘を楽にする方法としては、移民の街を25人集めておおかなづち、くさりかたびらなどの強力な武器防具をそろえればいい。
ただし集められる場所がこの時点ではかなり限られ、25人も集めないといけないので逆にかなり時間が掛かる。
装備を買うのもタダでは無いので、そこまでやるくらいならば周辺で素直にレベル上げした方がいい。

戦いの後、白い狼の生き残り【ガボ】によって再び封印されたが、現代の魔の山には長い年月を経て能力を錆び付かせたこのモンスターの成れの果てである、しょぼくれたオヤジが住んでいる。
【オルゴ・デミーラ】復活後はダンジョン途中で怯えている。

漫画版ではこのオヤジは【ホンダラ】と意気投合して一緒に連日酒盛りしている。

3DS版

なんと洞窟内でも呪文が使えるようになり、間接的ながら難易度が大きく低下してしまった。
PS版をプレイ済みのプレイヤーはそれに気づかず、大量の薬草を買い込んでのりこみ、AIの行動を見て後悔したとか。
もちろん金銭的な意味で。まあ、その大量の薬草はその後も役立つので損はないのだが。
ラリホーが有効なので、眠らせてしまえば怖くは無くなる。