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概要

Ⅶ、Ⅸに登場するモンスター。
白髭に赤色の下肢を持った【アンクルホーン】の色違いで、この系統の最上位種。

キャラバンハートには【デスサイザー】というモンスターが存在するが、関係はない。


DQⅦ

謎の異世界の比較的浅い階層に出現。
不気味な光を放って耐性を下げ、イオナズンや凍える吹雪で攻めてくる。
だが、周囲には灼熱やら痛恨の一撃やらを多用する敵が多いため、それほど強くは感じない。
その横幅が広い体型ゆえに、一度に多く出てこられないのがある意味一番の弱点。
耐性は高めだが、メラ系とデイン系、ブレス攻撃、ルカニ系は有効。
落とすアイテムの【ふぶきのつるぎ】は、Ⅶではこいつからのドロップでしか入手できない貴重品。

モンスターパークでは何故か湿地帯に居る。
ちなみにヒマでヒマで仕方が無いようだ。

DQⅨ

宝の地図の洞窟・火山タイプのSランクのみに出現する。
HPは1056、攻撃力はなんと684、守備力は648と総じてパラメータが高く、更に2回行動までするかなりの強敵と化した。
テンションブーストで一気にテンションを50まで溜め、灼熱の炎や暗黒の霧を放ってくる。
特にテンションを上げた直後の攻撃は非常に危険。HPの低い仲間は一撃で倒される可能性がある。
相手がテンションを溜めて終わった時は、速やかに凍てつく波動を使いたいところだ。
スクルトやベホマラー、ザオリクを使える賢者をパーティーに入れておくと比較的楽。
暗黒の霧の対策に、光の波動を使えるようにしておくとよい。
あとは守りを固めた上で、マヒャデドスやギガスラッシュなどを使って倒すといいだろう。

後に配信されたクエストには、こいつを毒針の1ダメージで倒せというムチャクチャなものがある。
トドメが1ダメージであれば良く、急所に当たって倒れる事は無いので、
1000近くのダメージを与えギリギリまでHPを減らした後、全員が毒針を装備してプスプスしていこう。
その場合も、守りはしっかり固めていくこと。

少年ヤンガス

配合限定で登場。
イオナズンや力をためるなどを使えるなど、結構役立つ種族。
成長が遅いのが難点だが、デスピサロの親になるのでしっかりと育てたい。
なお公式攻略本には、ダンジョンには登場しないのに経験値が780と記載されている。
こっちでもやはりヒマでヒマで仕方が無いようだ。