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概要

ⅢとⅧに登場するパンツマスクのモンスター。
【さつじんき】(Ⅷでは【ごろつき】)と【エリミネーター】の上位種。
この系統では最上位に位置する。
【カンダタ】【オルテガ】の色違いでもある。
FC版Ⅲでは身体が真っ青、マスクが赤、手袋と靴が緑というサイケな配色だったが、SFC版Ⅲ以降では手袋・靴がオレンジ色に変更され、身体の青色も若干薄くなった。
この配色はⅧでも採用されている。

DQⅢ

【竜の女王の城】周辺などの北方大陸に出現するが、【カザーブ】の東などに出現することもあるので注意。
120と高い攻撃力で【痛恨の一撃】を放ってくるので危険。
更にただでさえ強いのに、同種の仲間を呼ぶことも。早い時期に遭うと全滅の可能性もある。
【ラリホー】が効きづらいので、比較的効きやすい攻撃呪文を連発して素早く倒してしまいたい。
【ザラキ】が効きやすいので、一掃してしまうのも手である。
落とすアイテムは【てつのオノ】

DQⅦ(3DS版)

【トクベツなモンスター】No.039。
公式定期配信石版No.12【おたから争奪戦!】に登場する。
テンションアップこそ無いが攻撃力が348とかなり高く痛恨の一撃も出してくるなど、かなりの強敵。
なんとか眠らせてから一掃していくのが良いだろう。
データ上は下記のⅧの再現で、ドロップもⅧと同じ【キャプテンハット】

ちなみに、こいつはエリミネーターの親分にあたるらしい。【モンスターパーク】での彼らのセリフからもそれが分かる。

DQⅧ

裏ダンジョン前半部である【竜神の道】の1F~3Fに出現。どうやら獲物を求めて入り込んだらしい。
攻撃力が348と周囲のモンスターの中でもかなり高く、特に300以上ものダメージを受ける痛恨の一撃が脅威。
しかもテンションを溜める上に、今回も仲間を呼ぶ。見た目に反して素早さも高いので、HPの回復は余裕をもって行うのも忘れないように。
多数で出現することがあるので、ラリホーマで眠らせたい。イオ系とデイン系をはじめとして、攻撃呪文の耐性自体は低いので、
動きを止めてからこちらもテンションを上げて一気に倒したい。効き辛いがザキ系に賭けるのも手。
倒すと通常でビロードマント、そしてレアで何故かキャプテンハットを落とすことがある。元の職業は海賊なのだろうか?
かなりの強敵だが、先には【ベリアル】【ダークナイト】【パンドラボックス】といった更なる強敵が待ち構えているので、こいつはまだ小手調べに過ぎない。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2から登場。
PS版2でのみ名前が「デスストーカ」となっている。
2では試練の館に、3では封印の洞くつの80F辺りにのみ出現。
両方において痛恨の一撃を放ち、3の場合は特技でも1.5倍打撃を放つが、持ち込み可能ダンジョンにしか出現しないので怖くはない。
倒した時に時々【デスストーカの斧】(デスストーカーの斧)を落とすのは2・3とも同じである。
仲間としては、成長タイプ【攻撃・早熟】のモンスターの中では屈指の能力を持っており、また、余計な特殊能力を持っておらず扱いやすい。
…が、こいつが仲間になるのは本編クリア後の持ち込み有りダンジョンのみであり、
クリア後は、しあわせのたね何個かで簡単に育ちあがる、成長タイプ【攻撃・特殊】の仲間たちがあまりに飛び抜けているので、
彼らのような「普通に強い」程度のモンスターにはあまり活躍の機会はない。無情である。

少年ヤンガスでは魔導の宝物庫の100F以降にのみ出現。覆面とパンツがピンク色になった。
2つのパターンで出現する可能性があるため、こいつを見て出現モンスターを間違えないように。
運のよさの初期値が全モンスター中最高。ただし見た目のためかダンジョンには♂しかいない。
配合で作るならエリミネーター×バーサーカー。ボストロールとの配合でトロルキングになる。

DQMBⅡL

第二章「怒れる大地」から登場したモンスター。
ステータスはHP:643 ちから:127 かしこさ:21 みのまもり:30 すばやさ:19。
技は「マッスルダンス」と「パワースウィング」。
前者は連続でポージングを決め、自身の力と身の守りをアップさせる。後者は斧をバットのように構え、敵目掛けて全力で振り抜く。

パワータイプだが、今の時期ではどの能力も中途半端。おまけに呪文耐性も無いので、はっきり言って使いにくい。
また、バトルマスターと組むと、パワースウィングの代わりに当たれば確実に会心の一撃が出るが外れやすい「フルスウィング」が使えるのだが、マッスルダンスとの相性はあまり良くない。

【エリミネーター】【ごろつき】とチームを組む事で、【カンダタ】へと合体する。

余談

実在のサソリには、コイツの名を冠する種(ジャイアントデスストーカー、アフガンデスストーカー)が存在する。