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概要

ⅥとⅧに登場するモンスター。
巨大な蛾の魔物で、体色は薄茶色。その辺に居る普通の蛾が巨大化したような外見をしている。
上位種に【キラーモス】【デビルパピヨン】【ブラックモス】が存在する。
ちなみに「ファレーナ(falena)」はイタリア語で「蛾」という意味。「死を招く蛾」とか、そんな意味の名前である。

DQⅥ

【月鏡の塔】【地底魔城】、地底魔城周辺に出現。
通常攻撃の他に【かまいたち】を放ち、こちら1人に30程度のダメージを与えてくる。
月鏡の塔ではトップクラスの火力を有する危険な敵。
どちらにも弱耐性を持っているものの、【ほしのかけら】の混乱かラリホーで動きを止めたい。
とはいえ、【シャドー】【あくまのカガミ】といった更なる強敵が存在するため、インパクトにやや欠ける点は否めないのだが。
なぜか浮遊系に分類されないため、ハッサンのとびひざげりが特効でないのも嫌らしいところだ。
そして例によって報酬が少ない。月鏡の塔の敵の経験値は全体的に過小評価の傾向がある。
ドロップアイテムは【どくがのナイフ】(1/128)。

DQⅧ

マイエラ地方の夜に集団で出現し、バギやホイミを連発するのだが、やっぱり微妙にインパクトに欠ける。
倒すと頻繁に【レンネットのこな】を落とすが、マイエラ地方に着いた時点では【おいしいミルク】を入手できず、使い道に困る。
ちなみに、Ⅷのモンスターでバギを使うのはこいつだけである。

DQM

虫系モンスターとして出演。
虫系×【ミノーン】【じんめんちょう】×悪魔系で誕生する。
ギガンテス・グレンデル・シルバーデビルに配合すると【じごくのもんばん】が作れるくらいで、あまり配合素材として使えるヤツではない。
マヒ攻撃・まぶしいひかり・かまいたちを覚える。
マヒ攻撃はモンスターズではかなり強いので、【ホーンビートル】辺りに混ぜてやるのがいい。
コイツ自身も成長が早いので、コイツで戦うのも悪くない。

DQMJ

自然系のBランクとして登場。
モルボンパ島を飛び回っており、背景も相まってなかなか毒々しい。
また、どくどくボディとみかわしアップの特性を持つ。
野生で出るモンスターにしてはランクが高いため、高ランクモンスターの素材になりうる。
ただ、【フラワーゾンビ】【コングヘッド】のほうが素材としての需要は高い。
所持スキルはどくが。

DQMJ2、DQMJ2P

やはり自然系のBランク。
J2では野生では存在しないが、J2Pでは海岸に生息している。
出現時期に対してランクが高く、スカウトできれば貴重な配合素材になるだろう。
特性は、2ではビリビリボディとれんぞく(2回)。J2Pではいきなりぎゃくふうの特性も加わり、最強化するとマホキテボディの特性を得る。

テリワン3D

自然系のBランク。らいうんのとびらとだいちのとびらに生息している。
れんぞく(2回)とビリビリボディの特性はそのままだが、+25でバギ系のコツ、+50でマヒブレイクの特性を手に入れ、
原作で自身や色違いが使った特技を使いこなせるようになった。