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概要

右手に杖を持ち、頭に帽子をかぶったゾンビの神官のモンスター。
色違いに【ワイトキング(Ⅷ)】【ロードコープス】【なげきの亡霊】がいる。

DQⅧ

暗黒魔城都市に出現。旧修道院跡地で戦う中ボス・なげきの亡霊の上位互換。
暗黒神ラプソーンに身も心も捧げちゃった神官で、死してなおラプソーンのために働いている。
払った代償のためか、暗黒神から強大な魔力を授かっており、そのMPは無限である。
使う呪文も【メラゾーマ】【イオナズン】【ザオリク】といった最上級のもので、
他のモンスターがいないと【グール】【死霊の騎士】を同時に呼ぶことがある。
また、マホカンタを使っているキャラに対してはメラゾーマを唱えないなど、頭が良い。
更にはゾンビのくせに、自分の使用する攻撃に対して強い耐性を持っており、メラ系・イオ系・炎系・マダンテは一切効かない。
また、彼に呼び出される死霊の騎士は通常のものよりも強いので注意(グールはサザンビーク夜に普通に出る奴なので弱い)。
ただ、HPそのものは低く、ゾンビ系の【ダメージ軽減能力】があっても貧弱と言わざるを得ない。
落とすアイテムはまほうの法衣かルーンスタッフ。

クリア後にスカウトモンスターとしても登場するが、仲間にできる時点ではザコ戦でならともかく、バトルロードではほぼ使い物にならないのが残念。
ラプソーンへの忠誠心は何処へ捨てたのだろう。仲間になりたそうにこちらを見ている…。
詳しくは【プリスト】を参照。

DQⅨ

エルシオン地下校舎に出現。
中盤の敵となったため弱体化し、蘇生呪文がザオラルに格下げされたほか、まふうじのつえを使ってくる。
しかし使ってくる攻撃呪文はなんとザラキになり、違う意味で一気に危険なモンスターと化した。
他にはバギマも使うが、蘇生呪文が使える僧侶などが殺されてしまうと非常に危険。
ボスである魔教師エルシオンの所へ辿り着く前にやられたプレイヤーも居るだろう。

弱点である炎や光属性の攻撃で真っ先に倒したい。MPをケチるのは考えない方がいい。
ところが、同じ場所には他の敵をかばうトーテムキラーも居るため、そいつと一緒に出て来ると最悪の組み合わせと化す。
こいつへの攻撃を身代わりされた上にザラキを使われるとほぼ終了。
その場合はむしろザオラルを使ってくれた方がこっちの危険度は低いので有難い。
マホカンタやミラーシールドがあるのなら、使って呪文攻撃を防ぐのが最も良策かも知れない。

とはいえ、実はザラキにそこまで怯える必要はない。
こいつの行動パターンは【偏向性ランダム】かつ【判断力】最大で、

Ac1:ザオラル(制限行動)
Ac2:通常攻撃
Ac3:まふうじのつえ
Ac4:バギマ(制限行動)
Ac5:ザラキ(制限行動)
Ac6:通常攻撃

となっている。
つまり、死者がいれば高確率でザオラルを唱え、そうでないなら通常攻撃やまふうじのつえを使ってくる確率が高い。
こちらが全員マホトーンにかかっていたり、守備力が高すぎるとこれらの行動をスキップするが、
全員がマホトーンにかかることはまず起こりえないし、通常攻撃を受けなくなるレベルならこの程度の雑魚は瞬殺できるだろう。
そうでなくともザラキを使ってくる確率はかなり低いし、【制限行動】なので連続して使われることもない。
行動パターンの仕組みについては各リンクから参照されたし。

落とすアイテムはきんのロザリオかぎょうじゃのほうい。