※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅶ、トルネコ3に登場するモンスター。

マシンマスターが切り札として用意していた最強の機械兵士。
外見は「両手に剣を持った【デスピサロ】第5形態」といったところ。

色違いのモンスターに【こうてつまじん】【エビルエスターク】が居る。


DQⅦ

からくり兵団拠点のボス。【マシンマスター】を倒した後に彼を踏み潰して現れる。

まぶしい光 or 攻撃→攻撃 or マジックバリア→火の息 or 諸刃斬りを1~2回行動で行う。
マジックバリアを使われてしまうとルカニが効く確率が激減し、しかも守備力が70とこの時点では非常に高いのでかなり苦戦する。
攻撃力も非常に高く、諸刃斬りでかなりのダメージを受けてしまう。
いい武具を買い揃えたいところだが、Ⅶは序盤の敵から貰える金が異常に少なく、全員分買い揃えるのはかなりキツイ。
しかもちょうど新参で無装備のガボが財布の紐を緩める。

しかし、コイツは実際の強さよりも【フリーズ】で名を馳せたモンスターである。
横にある壷を投げてフリーズ、出現時の振動でフリーズ、倒したらフリーズ、究極魔法【ダメージコントロール フノウ。キノウテイシ…】でフリーズ。
記録媒体がメモリーカードになったのでⅥ以前のように苦労が水泡に帰してしまうことはあまりないと思うが、呪いの音楽とのコンボは最悪。
ある意味、Ⅶでもっとも苦労するモンスターである。

ちなみにボスにしては珍しく職業になっている(他にはゴーレムが該当)。
ボスとしても体感的には非常に強いが、職業の強さはボス以上にぶっ飛んでおり、ジゴスパークを覚えたりする。
戦ったこいつはプロトタイプか、あるいはデチューンタイプだったのだろうか。

トルネコ3

こちらでは量産されているらしく、普通に出てくる。

エビルエスターク、こうてつまじんの色違いだが、能力値はコイツが一番高い。
深層に出てくるモンスターで、封印をかけて来たり、原作と同じくスカラで自身の守備力を上げたり、剣を振りまわして1.5倍のダメージを与えて来たりする。痛恨の一撃も繰り出す。

【異世界の迷宮】深層では【キラープラスター】【ダースドラゴン】の影に隠れたダークホース的存在。
腹が減っているのに封印をかけられたり、スカラで守備力を上げられると非常に厳しい。
ルカナンでこちらの守備力を下げられていると危険度は更に増す。しかも、こいつと一緒に【ようじゅつし】もいる。
GBA版では、ようじゅつしに倍速2回攻撃化されたコイツが不意に現れて倒されてしまうことも……。
【毒の矢】【ラリホーの杖】といったアイテムを惜しまず使って動きを止めて倒そう。
悪魔系なので、【デーモンバスター】を合成した剣を装備しておきたい。

【不思議の宝物庫】ではLv2で出てくるが、ここでは大して苦戦しないはず。
経験値が多いので積極的に倒そう。

なお、同系統の中でコイツだけは成長タイプが【防御・晩成】である。
単純な成長度では成長タイプが【攻撃・特殊】のこうてつまじんやエビルエスタークに攻撃力で大きく差をつけられてしまうが、防御力の値は最終的には此方の方が高くなる。
その為、HPや攻撃力をドーピングで限界まで引き上げれば、同様に育てたそいつらよりも総合値は上になる。

テリワン3D

【こうてつまじん】の登場に便乗したのか登場。ハブられたエビルエスターク涙目。
配合限定で、【しにがみのきし】×【ピサロナイト】というそこそこ豪華な騎士モンスター二体で誕生する。こうてつまじん×2とボストロール×2の四体配合でも作れるが、前者の配合の方が楽。

特性は、メガボディ・AI1~2回行動・れんぞく・会心でやすい。
+25以上でタメキテボディ、+50以上でライトメタルボディが追加される。

攻撃や守備が高く、素早さがすこし控えめになっている。また、ライトメタルボディが追加されるとHPが2分の1になる。
耐性が高く、ほとんど穴が見られないのも特徴。ただし、混乱に弱いので注意したい。
能力値や特性から根っからのパワーファイターである。前線で暴れてもらおう。

コイツとコアトルを配合すると【ドラゴンマシン】を作ることができる。
所持スキルは【レッドファイター】