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概要

Ⅵ、Ⅶ、Ⅸに登場する鎧姿のモンスター。モンスターズにも登場。
向かって左側が黒、右側が赤色に塗り分けられているのが特徴で、この系統では最下位種。
上位種および色違いのボスキャラが異常に多いのが特徴であり、史上最も色違いの多いモンスターはコイツである。
詳しくは下記に記述するので、その多さを見てほしい。
ちなみに2番目に色違いが多いのは【ストーンビースト】系統で、Ⅵ、Ⅶ、Ⅸと登場作品が共通している。
3番目に多いのは【リザードマン】系統で、Ⅴ、Ⅶ、Ⅸで登場。おしい!
設定は鎧を纏った魔族の戦士だったり、【さまようよろい】などと同様に鎧そのものが魔物化したものだったりと作品によって異なる。
左側が黒、右側が赤の理由も作品によって異なる。

ちなみに、Ⅴには同名の鎧が登場していたりする。

これがデビルアーマーの色違い軍団だ!

初登場のⅥでは城の兵士と戦うイベントが多く、彼らに片っ端からデビルアーマー系グラフィックが与えられたため、同系統のモンスターが異常に多い。
デビルアーマー系モンスターの数はシリーズを通じ合計17種類にも及ぶ。


ただし、Ⅵの兵士軍団はゾゾゲルを除いて全員同じ灰色であり、更にゾゾゲルとマジックアーマー、Ⅶ&CHのボス陣とデビルアーマーは色が全く同じであるため、カラーバリエーションは全6種類と意外に少ない。
ちなみに、Ⅵの没モンスターである【ろうごくへい2】もこの系統のグラフィックである。

DQⅥ

【ムドーの城】で初登場し、以後の地域にもダラダラと出てくる。
特殊攻撃こそ仕掛けてこないものの、守備力が120とこの時点では非常に高く、こちらの火力が低いとろくにダメージが通らない強敵。
その上【ホイミスライム】を呼ぶこともある。
攻撃力自体も103とかなり高く、【ラリホーン】【ようじゅつし(Ⅵ)】らと現れるとほぼ苦戦は免れない。
この後にムドーだの【ヘルビースト】だのが控えているというのに、こちらのMPを消耗させてくる厄介な存在。
しかも見越したかのように、この時点でこちらが使えるヒャド系とバギ系呪文に対して耐性を持っている。
ルカニは有効なのでそれを使うか、イオなどでダメージを与えよう。
だがHP自体は比較的低く、こちらが【ほのおのツメ】を入手してしまえば一気に楽に倒せるようになる。
コイツのHPが最大81、メラミの威力が70~90なので、半分くらいの確率で一撃。【やいばのブーメラン】と合わせれば確実に落とせるだろう。
DS版ではHPが64に下がったので確実にメラミ1発で落ちる。
倒すと【てつのよろい】を落とす事がある。

通常エンカウントの他、ムドーの城で戦う【ムドー】(第一形態)に呼び出されることもある。
これはムドーが大声で仲間を呼んだ次のターンの最初に、増援として駆けつけるという、通常の【なかまをよぶ】とは異なる特殊な仕様。
Ⅵで同様の呼ばれ方をするのはデビルアーマー以外では【バオー】しか居ない、なかなか珍しい行動である。
ただし、最初から左右に侍る【きりさきピエロ】を先に倒さないと呼ばれないため、ムドー戦では見たことが無い人も多いかもしれない。
ムドーを倒して転職が出来るようになれば、【即メラミ】で誰でも簡単に沈められるようになる。
とにかく、ムドーの城でのインパクトが強い敵である。

漫画版

漫画版ではムドーのみならず、他の3幹部にも取り入って暗躍し、終盤まで主人公=ボッツ達の邪魔をすると言う破格の厚遇が与えられている。
しかも、ラミアスの剣を持つボッツを一対一で圧倒する強さまで備えている。
が、最後はデュランに役立たずの烙印を押され、テリーにあっさりと始末されてしまう…。

DQⅦ

【リファ族の神殿】や、コスタール地方に出現する。
通常攻撃の他に、ムーンサルトや力を溜めたりする。ホイミスライムは呼ばなくなった。
やはり守備力は高い。しかし、ヒャダルコと打撃を使えば楽勝で倒せる。
他の攻撃呪文もまあまあ効く。補助呪文は効きづらいので、攻撃呪文中心で。
倒すと鉄のよろいを落とす事がある。

このようにデビルアーマー自体はあまり強敵ではなくなったが、
本来の出現タイミングよりもずっと前の【ふきだまりの町】で出現することがある。
町の南の方でカツアゲをしている兵士グラフィックの奴に話しかけ、カツアゲを咎めるとデビルアーマーと戦闘になるのだ。

強さは通常の雑魚として出現するデビルアーマーと何ら変わらないのだが、当然この時点ではかなり強い。
また、こちらは呪文・特技を封印されている状態のなので倒すのは非常に困難。
倒しても得られるものは幾ばくかの経験値とゴールドだけ。負ければしっかり全滅扱いでゴールドは半減することになる。
勝てば彼らの違ったセリフを聞くことはできるようになるが、それでもリスクの方が大きい。なるべく戦いは避けよう。

ちなみに彼はふきだまりの町にいるクセに普通にムーンサルトなどを使う。特技封印されてるんじゃなかったのかよ。
3DS版ではふきだまりの町に登場する方もモンスターパークに送ることができるので、
前述の特技が使える点からしても魔物が化けていたのかもしれない。
それにしても、さっきまでカツアゲしていた奴が主人公に懐いたり、はしゃぎながら走り去るのは何ともシュールである。

モンスターパークで本人の語る所によると、元は2匹の別の魔物が合体した姿らしい。
色が赤黒半々なのはその名残とのこと。

DQⅨ

西ナザム地方や【魔獣の洞窟】に出現する。
直立不動で槍を上下にコンコンしている姿は、妙にインパクトがある。
今作ではさみだれ斬りや、【すてみ】で攻撃力を上げたりするようになった。
しかし「すてみ」を使うと1ターンは攻撃できない上、守備力も下がるので、その隙をついて倒しやすくなってしまった。
守備力も周囲の敵と比べれば少し高い程度で、打撃でも十分倒せる。
呪文も大体効きやすく、今作ではさほど気にする敵ではない。
なお【だいまじん】にどえらい噂(左から話かけるとギャル語で答える)を流されており、それで怒り心頭らしい。

DQM1、DQM2

悪魔系として登場。物質系ではないので間違えないように。
モンスターズ1では【さそいのとびら】にて【ずしおうまる】と一緒に【まおうのつかい】が連れている。
Ⅵの【ライフコッド】襲撃イベントの再現で、鉄鋼魔神の代打としての登場である。

かなりの守備力の伸びを誇り、Lv99を待たずに999に到達してしまう。
HPや攻撃力の伸びも高いのだが、それ以外の能力はあまり高くない。
また、悪魔系としては珍しく攻撃呪文にも弱い。

DQMCH

Bランクの悪魔系。【ラダトーム城】地下1〜3階に登場する。
守備力の伸びは低くなったが、全般的に能力は高くなった。
今作では、色が赤と黒なのは「どっちも好きな色だから」だとか。
何か可愛い。

DQMJ2P

再登場。物質系のDランク。
クリア後の遺跡にいる他、【さつじんイカリ】とゾンビ系の配合などでも作れる。
特性は、ドルマブレイク、【ギャンブルボディ】
強化すると【メタルハンター】、最強化すると【会心かんぜんガード】も追加される。
能力値はやはり攻撃力と守備力が高く、MPと素早さが低め。

所持スキルは、びゃくやの剣技。

テリワン3D

続投。変わらず物質系のDランク。
【ちからの扉】【たくらみの扉】に生息している。
前作と同じく、配合でも入手可。
特性はドルマブレイク、ギャンブルボディは変わらず、+25で【メタルキラー】、+50で会心かんぜんガードが追加される。
能力値は相変わらず、攻撃力と守備力が高く、MPと素早さが低め。
会心かんぜんガードがあるので、【みなごろし】パーティを作っても面白そうである。

所持スキルは、びゃくやの剣技。


DQMBⅡ

バトルロードⅡの第六章後期で敵チームのみで先行登場し、レジェンド第一章「よみがえる伝説」でカード化された。
ステータスはHP:746 ちから:93 かしこさ:44 みのまもり:82 すばやさ:35。
技は「ダークエッジ」と「ダークスラッシュ」。
前者は敵1体のもとに駆け寄り、武器を振り下ろして攻撃。そこそこ会心の一撃が出やすい。
後者は武器を思い切り振り、敵全員をなぎ払う。暗黒属性なので相手は選ぶが、打撃ではないので、耐性がある場合はこちらで。
バトルマスター、勇者と組むと、ダークスラッシュが「砲撃」に変わる。
この技は敵1体に武器を振り下ろし、ひるんだ隙に盾が爆発を起こす。

雷や氷以外に目立った弱点は無く、属性攻撃や会心の一撃を狙える事から、なかなか使い勝手の良いモンスターである。
特に、バトルマスターか勇者と組んだ場合は、SPカード【魔神のかなづち】と相性が良いので、爆発に弱い大魔王討伐のお供に向いている。