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概要

黄色く太った身体に、右手に壺を抱えた大型のドラゴン系モンスター。
上位種に【ドラゴンバゲージ】【ボボンガー】がいる。

DQⅧ

ボーッとして何もしないことも多いが、マイエラ地方に出現する敵の中ではずば抜けてHPと攻撃力が高い上、もえさかるかえんやすなけむりまで使ってくる強敵。
ほぼ全部の呪文がよく効く。守備力も若干低いのでラリホーやおたけびで動きを止めてから倒そう。
パーティーに加入したてのゼシカやククールにとっては天敵だ。
【リンリン】と仲が良いらしく、呼ばれて出現することもあるので印象に残っているプレイヤーは多いだろう。
落とすアイテムは通常枠で【レンネットのこな】、レア枠で【おいしいミルク】

それにしても、こいつの持つ壺の中身が謎。
もえさかるかえんを吐く時壺の中を口に含むので油でも含んでるのかと思いきや、すなけむりをまきあげる際には壺から砂を手にとって撒き散らしている。
他の上位種は飲み物を飲んで気合いを入れているか 壺の中身が実はお酒だったとかで一応納得行くが、こいつの場合着火し易い燐等の粉末を兼用してるのだろうか?
そうだったらコイツのすなけむり かなり危険な気がするんだが…。

少年ヤンガス

灼熱のほら穴で初登場。クリア後ダンジョンにも多く登場する。
Ⅷの特徴そのままに、HPと攻撃力が高く火炎の息を使う。
この火炎の息のモーションが非常に遅く、二重の意味でストレスが溜まったりする。
仲間にするにはマヌーサ状態にする必要がある。まぼろし雪の迷宮でマヌーサの杖を入手してから、もう一度来よう。
配合方法はいばらドラゴン×虫系など多数。
ちなみに、灼熱のほら穴にはリンリンも登場するが、出現フロアが入れ違いになってしまっており共演は見られない。

DQMJ

ドラゴン系Eランク。
モルボンバ島のGピット左のはしごを登った所に夜に必ず出現。他には襲撃された島にも出現する。
ランクの割にはスカウトしづらい。一般配合で生み出すのも手だろう。
能力値はHP、攻撃力、守備力が良く伸びるが、MP、素早さ、賢さは悲しいほどに伸びてくれない。素直に通常攻撃主体で戦わせよう。
なお、自然系と配合するとドラゴンバゲージになる。所持スキルは「あらくれ」

DQMB

第三章で敵チームのみで先行登場し、第四章で使用可能になった。
ステータスはHP:729 ちから:98 かしこさ:32 みのまもり:112 すばやさ:18。
技は「かえんの息」と「すなけむり」。
前者は原作通り、壺の中身を飲み込んで炎のブレスを吐く。
後者は敵単体に向かって飛び上がり、壺の中の砂をかけてダメージを与え、たまに幻の追加効果を与える。
また、戦士と組むと、すなけむりが「ヒップアタック」に変わる。混乱の追加効果もある技で、高いちからを活かせる技である。

みのまもりが高く、打撃耐性もあり、そして何気に属性弱点が存在しないのでダメージを受けにくい。また、そこそこ状態異常にも強い。

なお、仲の良い【リンリン】は最後まで参戦する事はなかった。