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概要

Ⅵと不思議のダンジョンシリーズに登場するモンスター。
【トロル】の色違いで、青紫色の身体をしている。
Ⅵでは【トロルキング】を押しのけ、同作における最上位種に君臨しているが、それ以外の本編には全く登場できていない不憫な奴。
当初から名前の「ボンバー」の意味はいまいちよく分かっていない。凄そうな名前ではあるが。
後付けだが、DS版Ⅵの公式ガイドには、「その攻撃が爆風を巻き起こすという」ことから付けられたという記述がある。

DQⅥ

【ボストロール】の上位種。
ラスダンや裏ダンジョンの前半部に出現し、つきとばしやちからためを使ったり、痛恨の一撃も繰り出す。
痛恨は守備力依存タイプだが、純粋に攻撃力が高いので、被ダメージは大きい。スクルトは必須だろう。
また、以外に素早さも高い(周りの雑魚とほぼ同じ)ので、図体がでかいと思って油断していると痛い目を見る。
同じく色違いでボスであるズイカクよりも後に戦うが、ハッキリ言ってこいつの方が手強いと感じたプレイヤーは多いだろう。
しかし、こいつと同じ所に出てくる雑魚の方がよほど強いので、ラスダンではともかく、裏ダンではさほどのインパクトはない。
むしろ、こちらの攻撃型特技はザキ以外すべて効くので、戦いやすい相手と言えよう。
落とすアイテムは魔神の金槌。
またⅥのトロル系の例に漏れず、密かに20ポイントの【自動回復】特性を持っている。

テリワン3D

モンスターズシリーズには初登場。悪魔系のAランクで、メガボディの特性を持つ2枠のモンスター。
野生には生息しておらず、【ブオーン】とボストロールという肉感的なモンスター同士の配合でのみ誕生する。
全モンスター中トップタイの攻撃力1000を誇り、究極化すると1220もの凄まじい数値になる。当然HPも高めで、MPや素早さもそれなり。
特性はれんぞく(2回)、プレッシャーに加え、ひん死で会心と悪くは無い。
ただ、+25でときどき冥界の霧、+50でいきなり冥界の霧が開放されるなど、自慢の物理攻撃を生かせる特性がほとんど無く、素の状態では複数回行動も出来ない。
そのため、彼の自慢の肉体に魅入られた人以外にはあまり使われることはないようだ。
所持スキルはVS体技。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2では不思議・もっと不思議の30階台に、トルネコ3ではバレイナの洞穴や山脈の尾根に出現。
トロルキングとは共演しているが、こちらの方が弱い。
3では、コロ系・プチ系を除くザコ敵の中では【じごくのつかい】【ストーンマン】とともに4つの99Fダンジョンに一切登場しないモンスターである。
少年ヤンガスではかなり下層のフロアに出現する。こちらではボストロールの下位である。
ちからためを使うが、後ろに一歩動けば効果が消えるのであまり怖い能力ではない。
ただしどのシリーズでも純粋に攻撃力が高いので、十分脅威となりうる存在である。