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DQⅦ

たいへん昼ドラじみた鬱ストーリーで知られる過去【グリンフレーク】編。
そのストーリーとは何の関係もなく突発的に出現するダンジョン、【沼地の洞窟】のボスである。
洞窟の奥に宝物があるというウワサを流し、ホイホイやってきた冒険者や商人を襲っていた。

【コスモファントム】の色違いで、人相の悪い魔人ブウみたいな姿をしている。
戦闘では【おどるほうせき】2匹と一緒に現れ、まぶしい光、ギラ、ベギラマを使う。
奇数ターンは1回行動、偶数ターンは2回行動という珍しいヤツ。
踊る宝石のルカナンによって全員守備力が大幅に下げられてしまうため、
すぐにスカラで体勢を立て直すか放っておいてまず踊る宝石を倒してから戦うことをお勧めする。
とはいえこいつ自身の攻撃能力も高いので回復はしっかりとしておきたい。
ルカニが必ず効くので、こちらからも守備力を下げてやろう。

倒した後の石版の置いてある場所にある骨はおそらく石版を求めた商人のものだろう。合掌。
なお、彼の周囲にある宝箱にはひとくいばこも紛れているので、彼を倒して宝を回収しようとした際に体勢を立て直しておかないと 最悪全滅の恐れがある ので注意。
漫画版ではグリンフレークのイベントが軒並みカットされたので【湖の洞窟】の帰りに出てくる。