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概要

Ⅲ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸに登場するモンスター。
基本的に【くさったしたい】の上位種で【リビングデッド】【グール】の下位種。
この系統は腐った死体がすべての作品に登場し、リビングデッドとグールが出番を奪い合っているが、
コイツはきまぐれに登場したりしなかったりするマイペースなゾンビである。
名前からして大変毒々しいネーミングをしており、登場するたびに毒の息を吐く。
なおⅥではボスとして【ポイズンゾンビ】が登場する。ボスなのにどくどくゾンビという名前では格好悪いからだろうか。

DQⅢ

スー地方に出現。
名前通りに毒の息や毒攻撃を行うほか、防御したり【ゾンビマスター】を呼んだりする。
また、1人のキャラを集中攻撃する特性を持つ。
実は腐った死体よりHPや攻撃力は低いが、その分守備力が大幅に高くなっている。
倒すと稀に【どくけしそう】を落とす。

DQⅦ

【滝壷の洞窟】【黒雲の迷路】に登場。
毒の息・毒攻撃に加え、新たにマヒ攻撃を行うようになっている。
ニフラムが有効な他、ゾンビなのに何故かザキも効くことがある。
今回も倒すとどくけし草を落とす事がある。

DQⅧ

【サザンビーク】の西部などに登場。やってくることはⅦと同じ。
ゾンビ系の特徴である【ダメージ軽減能力】も持つので、テンションを溜めてから倒そう。
倒すと通常枠でどくけし草、レア枠でたびびとの服を落とす。

DQⅨ

【ビタリ山】などに出現。
特技は毒攻撃と毒の息のみになった。
Ⅸのゾンビ系の例によって、光属性と炎属性に弱い。
通常ドロップは【どくどくヘドロ】で、レアドロップはなんと【ブーメランパンツ】
こいつの落としたパンツは絶対に穿きたくないものだ。

トルネコ2

腐った死体に続いて系統最上位種としてトルネコ2から不思議のダンジョンシリーズにも登場している。
腐った液でメッキや能力を消してしまう。貴重な能力を消されると致命的。
しかし、つるはしをこんぼうなどに合成して、[壊]と[素]の能力を消してもらえば壊れないつるはしが出来るので逆利用されることも。
ゾンビ系の共通能力として【お墓】を残し、同族またはメガザルロックが復活させてくることがあるが、
この能力消しが非常に厄介なので、できるだけ復活させないようにしたい。
また、一定時間アイテムの名前がわからなくなる「でたらめ攻撃」も行ってくることがあるが、
こちらは戦士の【でたらめよけ】で回避可能。

トルネコ3

2に続いて最上位種。でたらめ攻撃は無くなったが、印消しの腐った液や墓は健在。
くさったしたい系が新たに身に付けた、通常攻撃やアイテム投げも当然やってくる。
印消しは一番左の印が消えるので、うまく利用すれば不要な印を消すのに役立つ。
ただし、封印の洞くつや不思議の宝物庫というリセットができないダンジョンにしか出現しないのでリスクは高い。
マヌーサの杖やイカリの杖を使うなど準備は万全にしたい。
なお、2とは違いこいつの特技で壊れないつるはしを作成する事はできない。

少年ヤンガス

この系統で唯一腐った液と毒攻撃を両方使うことができる。
腐った液の能力は同系統が使っているのと同じになった。仲間呼びを行うのは系統共通。
なお、グールとどちらが上位なのかは結構微妙。
どくどくゾンビの方がHPと守備力は高いが、グールの方が攻撃力、回避、運の良さ、経験値が高い。
こう考えるとグールの方が上位だろうか。
ちなみに配合は特殊で、同系統と毒々しいモンスター(バブルスライム・おばけきのこなど)を配合し、
毒の矢を贈り物にすると誕生する。
クリア後なら割と簡単に作れる割に強いので、まぼろしの大雪道攻略の主戦力として使える。