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概要

【ドラゴンヘビー】の上位、【デッドドラグナー】の下位に当たる太ったドラゴンのモンスター。
お腹が鮮やかな水色、背中が濃い紫色という趣味の悪い色合いをしている。

この系統は、デブでドラゴンというコンセプトが同期の【ギガントドラゴン】と被りまくっているのがマズかった。
お陰で登場以来ギガントドラゴンにお株を奪われっぱなしであり、
以降の外伝出演、本編再出演などはもっぱらギガントドラゴン系が行なっている。
テリワン3Dではこの系統も登場するのだが、こいつではなく下位種のドラゴンヘビーにもってかれている。

DQⅦ

DISC2のフィールドにのみ出現。出会うのはラスボス戦の直前となる。
この頃にはフィールドを歩く必要が無いので、【モンスターずかん】を埋めようとしない限り出会うことは無いだろう。

そんな頃に出て来る癖に、何故か吐いてくるのは火炎の息と明らかに力不足。
下位種のはずのドラゴンヘビーは激しい炎を吐くというのに。
わしづかみや【じひびき】も使うが、パラメータもほぼ同じなので、ブレスが弱いこいつのほうが弱い。
太いだけあってHPは高く、耐性もあるが、【ラリホー】がよく効くので動きを止めてしまおう。
落とすアイテムは【キラーピアス】

3DS版

一匹目 二匹目 三匹目
3DS版での名前 ドラグン オーゼキ ラグーナ
一度の出現数が1体に減っている。
他のモンスターと群れる事はあるが、それでも出現数が少ないので余計に弱くなった。悲惨過ぎる。

下位種のドラゴンヘビーは二匹目が「コムスビ」、上位種のドラグナーは三匹目が「ヨコヅナ」と、相撲の力士の階級名が付けられており、ドラグナーのニ匹目の名前が「オーゼキ」になっている。
こいつの攻撃のアニメーションも、張り手をしたり四股を踏んだりとどことなく力士っぽく、この系統の力関係も見てとれる。
実際は小結より劣っている感じがしないでも無いが。ちなみに「セキワケ」は無い。何故だ。