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概要

Ⅶに登場するモンスター。上位種は【くさったまじゅう】
なんとなくかっこいいネーミングだが英語にするとdragon corpse、つまり「竜の死体」。見たまんまのネーミングである。

DQⅦ

魔王復活後のユバール族の休息地周辺やダークパレスの上層部に出現する。
HPが高く、氷の息や凍える吹雪でダメージを与えてくる上に、通常攻撃ではHPの少ない仲間を集中的に狙う。
氷の息はともかく凍える吹雪を連発されると危険。
フバーハやウールガードで身を守り、全体攻撃で大ダメージを受ける前にさっさと片付けよう。
アンデッドだけあって、バギとヒャドに高い耐性を誇るが炎には弱く、守備力も低い。攻め手には困らないはず。
落とすアイテムはいのちのきのみ。

DQMJ2P

その後の作品では登場していなかったが、JOKER2のプロフェッショナル版で再登場。
ゾンビ系のAランクに属する。
【病魔パンデルム】【グレイトドラゴン】【アンドレアル】を配合する事で誕生する他、
ピピッ島の焚火のあるエリアなどにも棲息している。
どくどくボディや混乱攻撃を持ち、所持スキルの「アンデット」を活用した搦め手が有効。
能力値の面では、MPを除けば総じて高くも無く低くも無い平均的な値で、良く言えばバランスが良く、悪く言えば器用貧乏。
最強種にするとギャンブルボディが付き、運次第だが通常攻撃に強くなれる。

テリワン3D

配合法は前作と変わりない。
特性が少し変わり、混乱攻撃の代わりに「アンチみかわしアップ」が付き、
混乱攻撃はプラス値25以上で追加される。更に50以上で「ギャンブルカウンター」が付く。
前作のギャンブルボディだと大ダメージを受ける事が多かったので、運用の上での安定性は以前よりは増したと言える。
能力値は以前同様、MPが低い以外は平均的。特徴の付け方次第で強くは出来る。
今回は配合にも使う事が出来、スライムジェネラルとの配合でアクバーが、アンクルホーンとの配合でヘルバトラーが作れる。
前者はさばきの扉で普通に仲間に出来るので特に必要ないが、後者はデスピサロ等の配合に必要になる。