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概要

ⅢとⅧ、ジョーカー1以降のモンスターズシリーズに登場した、顔に手足が生えている不気味な黄土色のモンスター。
例えるなら『画図百鬼夜行』の「ぬっぺふほふ」や『スター・ウォーズ』の「ジャバ・ザ・ハット」に近いデザイン。
同種族に【げんじゅつし】【きめんどうし】がいる。

元々はケルト人の神職を司る人たちの呼び名で「樫の木の賢者」という意味であるそうな。

DQⅢ

ポルトガ地方に出現し、ひたすらバギで攻撃してくる。とにかくこのバギが鬱陶しい。
マホトーンはけっこうな確率で効果がある。しかし【判断力】1なので封じても1度は使おうとする。
何気に守備力が系統で1番高いが、HPはかなり低いので倒しやすい。
ポルトガ地方の地上以外に出現することはないので、ポルトガをルーラ登録した後は全く出会うことはないだろう。

落とすアイテムはラックのたね。
リメイク版の格闘場ではメタル系と戦う。殴ればいいのにここでもバギを使う。馬鹿だ。

DQⅧ

サザンビーク国領に出現する。
系統最上位種に出世し、使う呪文もバギマ、マホトーンとなり、更に分裂能力まで身につけた。
別にⅣの【メラゴースト】のような特殊な分裂をするわけではなく、単に同種が1匹増えるだけ。つまり仲間呼びと同じ。
分裂シーンはちょっと気持ち悪い。
落とすアイテムはせいすいとまどうしのつえ。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2から登場。
主にきめんどうしと同じフロアに現れ、能力もきめんどうしとほぼ同じだが、
こちらは杖の効果を直線状に飛ばして来るうえバシルーラ+ラリホーの効果なので飛ばされて場所に敵がいると危険。
また、もっと不思議のダンジョンの魔法モンスター中心の下層地帯にも出現する。
倒すとたまに同じ効果を持つドルイドの杖を落とす。こっちにとっては、ラリホーの効果はほぼ無意味なのが悔しい。

トルネコ3でも特徴は同じ。忘れた頃に再登場する辺りまで同じ。

少年ヤンガスでは眠っても叩かれると起きるので多少弱体化した。ただし、杖拾いは脅威である。
余談だが、少年ヤンガスではほとんどのモンスターが系統内の強弱関係を本編準拠としているが、
この系統だけは直っていない。
もはや、どれが一番強いかは誰にもわからないのではないか。

DQMJシリーズ

デオドラン島のダンジョンや、モルボンバ島に出現。
MPとかしこさ以外はパッとしない能力だが、
メガンテとマダンテ以外の攻撃呪文を全て無効化するというとんでもない能力を持っている。
とはいえ、補助呪文や直接攻撃への耐性はからっきしなので、あまり役に立つとはいえない種族である。
しかし、プロフェッショナル版では当然最強化できるので一気にパワーアップ。
賢さは1000、守備力も900と高いのでワイトキングにも匹敵する強さになった。
しかし、相変わらずザキに弱いので死の踊りなどであっさりと逝ってしまう事も。
テリワン3Dではマインド、マホトーン、踊り封じ、混乱と(攻撃呪文)以外の耐性が弱いになったのでさらに極端になった。
所持スキルは一貫して「イオ&バギ」。