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概要

泥が生命を獲得し動き出した魔物。どの作品でも割とHPが高いが足は遅い。
上位種に【マドルーパー】【ジェリーマン】【マグマロン】【ようがんげんじん】がいる。
全く同じ外見の色違いにもかかわらず、泥・ゼリー・マグマと材質がぜんぜん違う珍しい系統。
ここまで同系統で材質が異なるのは、他には【わかめ王子】【フラワーゾンビ】【ヘドロイド】くらいではなかろうか。

DQⅤ

【魔物のすみか】やサラボナへの洞窟に出現。
大声で助けを呼び、次ターンの冒頭に同種の仲間が現れるという特殊な仲間呼びを行う。
まあまあタフで、まあまあ攻撃力もあるが、順当に戦えば問題なく倒せる敵。
1/64と高めの確率で【いのちのきのみ】を落とすが、
はぐれメタルをドーピングしたいなら確率1/32で命の木の実を落とすドラゴンキッズを狩ったほうがいい。

リメイク版では仲間になる。
確率も1/4と高く、HPと攻撃がよく伸びるので腐った死体やブラウニーの上位互換のような感覚で使える。癖は強いが【ゴレムス】への繋ぎと考えれば悪くはない。詳しくは【ヌーバ】参照。

DQⅦ

過去ハーメリア一帯の地上と【アボンのトンネル】、現代の【山奥の塔】に出現。
守備力が低いのにスクルトを唱えたり、ヘラヘラ笑ったり、ボーっとしたりと何がしたいのかよくわからない奴。
耐性もほとんど持っていないため全く敵ではない。
【ダンビラムーチョ】狩りの時に出てくるハズレ敵という印象を持つ人がいるくらいで、それ以外の人にとっては存在感が全く無いだろう。
実はゾンビ系でゾンビ斬りが効く。

DQⅨ

アユルダーマ島や【海辺の洞くつ】に出現。
スクルトの他に石つぶてを投げてくる。
周囲のモンスターの中ではやはりHPが高め。

DQMBⅡL

第一章「よみがえる伝説」から登場したモンスター。
ステータスはHP:610 ちから:89 かしこさ:33 みのまもり:41 すばやさ:29。
技は「ドロなげ」と「水平チョップ」。
前者は泥を投げまくり、全体を攻撃。目をくらませるまたは相手の画面を泥で隠す。
後者は敵1体に接近し、手刀で攻撃。そこそこ会心の一撃の発生率が高い。

こいつが本領を発揮するのは対人戦で、ドロなげで画面を隠せば技が選びにくくなったり、ゆうきを溜めにくくした上で、つばぜり合いもしにくくなる。
形状故にか打撃にも耐性があり、下手な状態異常系モンスターより役に立つのではないかと。
泥故に風化するためか、風属性が弱点。

武闘家、勇者と組むと、水平チョップが「ドロドロビーム」に変わる。
この技は勢いよく泥を吐き出し、敵全員を攻撃しつつ素早さを下げる。