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DQⅧ

モグラの皮を被った剛田武。
【モグラのアジト】に住んでいるモグラたちのボス。
アスカンタ城から【月影のハープ】を盗み出し、下手の横好きでハープを弾き続けるが、その威力は敵も味方も混乱するほどである。
こいつのリサイタルを聞いて、ヤンガスは「あっし、もう耳と心臓が腐りそうでがす!」と罵倒し、
ククールも「例えるなら、まるで凶悪なドラゴンや地獄の鬼が叫んでるようだ」と酷評。
ゼシカに至っては「あんなハープの使われ方、絶対に間違ってるわ!」と激怒していた。
子分たちが言うには、「すぐ他人のものを盗むのと、破壊的な歌が無ければ良いボス」らしい。
ますますもってジャイアニズム溢れる親分、と言うか完全にジャイアン。
ただし、子分からは十分に慕われているようで、あれだけ暴虐の限りを尽くしても、主人公達にボコられたときには気遣われていたし、助命嘆願をする子分も居た。
倒してからしばらくすると、彼のモグラのアジトは売地になり、【おおめだま】が購入を考えている(1人暮らしも考えていたEDの複線となるゼシカの台詞も)。

戦闘では、【モグラの子分】を4匹連れて現れる。
ハープを用いた【芸術スペシャル】は、今のところ彼にしか扱えない特技で、その効果は前述のとおり、敵味方全員(自分は除く)を混乱させる。
当然、モグラの子分にも普通に効くので、こいつのリサイタル1回だけで戦場がカオスになること請け合い。
頻繁に使ってくるので、戦闘がサッパリ安定しない。熟練者であっても戦闘不能者を出すことがある。
混乱すると厄介なので、スカウトモンスターを呼び出して、モグラの子分を一掃してから戦うのが有効。
ボスながら毒耐性を持っていないので【ポイズンダガー】(ソード)で毒状態に出来る。もっとも、この為だけに短剣スキルを上げるのは勿体無いが。
なお、モグラの子分はこの戦闘でしか出てこないレアキャラである。
モグラの子分は混乱するとたまに逃げ出すが、全員逃げ出して1匹も倒せないまま戦闘が終了すると、モンスター図鑑を埋められなくなるので要注意。
芸術スペシャルの他には、全体攻撃の大地揺らしや、仲間を呼んでモグラの子分を補充するといった行動を行う。
攻撃力も結構高く、大地揺らしも全体に40~50という手痛いダメージを与えてくる。味方が混乱しやすい状況なのでなおさら危険である。
コミカルなボスだがかなりの実力者なので、油断は禁物。

DQMJ

ジョーカーでは、魔獣系のSランクモンスターとして登場。
ここでもハープを持っているが、また月影のハープを盗んだのだろうか?
【いたずらもぐら】【おにこんぼう】が2体ずつ必要になり、これらのモンスターを用いた四体配合という、若干特殊な手順で作る。
作る手順がかなり面倒なだけあって、能力値は高い。
成長も早めで休みに耐性があり、テンションアップを持つ。
しかし、ザキ耐性が無い点には要注意。
彼自身の能力は完全にパワータイプだが、所持スキルは【インスパイヤ】で、なかなかトリッキーな特技が揃っている。
また、2010年4月現在、水曜日のジョーカーズGPの決勝戦の賞品にもなっており、そこそこの実力があれば入手できる。

DQMJ2

ジョーカー2では、闘技場の総責任者という、重要な役割を負って登場した。
今回もモグラ一族を束ねる長であるが、戦の神を祭る戦いの儀式を取り仕切る使命を帯びているなど、設定的にも非常に重要。
闘技場のSランクにおける試練においても、彼本人と戦うことになる。
こうした設定で登場したため、本編のドン・モグーラとは打って変わって、口調や台詞はシリアスな雰囲気を醸し出している。
と思いきや、闘技場の土俵が文字通り土俵だったり、試合開始前の掛け声が相撲だったり、俵屋宗達の風神雷神図を模したドン・モグーラが描かれた屏風があったりと、お茶目な面も多い。
モンスターとしては前作とさほど変わらず、スキルもインスパイアのままだが、特性にザキ攻撃が追加されたため、油断するとザキ耐性の無いモンスターが即死することもある。
このランクとしては耐性がヘボいという欠点があり、マインドは無効だが混乱に弱く、相変わらずザキ系も効いてしまう。
レオソードに仕える一族であるためか、【闘神レオソード】の配合素材に含まれているので、気合いを入れて育てよう。

DQMBⅡ

第一章後期で敵として登場し、二章からは合体モンスターとして召喚出来るようになった。
組み合わせは【イエティ】【いたずらモグラ】【ももんじゃ】。モグラにイエティの体質を反映させて丸々と太らせるのは分かるが、ももんじゃは外伝作品の影響か?名前にドンの付くももんじゃもいるわけだし。
ステータスはHP:2500 ちから:275 かしこさ:43 みのまもり:32 すばやさ:109。
技は「ダブルブロー」と「のどじまん」。
前者は持ってるハープを子分に預けて敵単体に殴りかかる技。合体モンスター恒例の2回攻撃で、会心の一撃がとても出やすいので、敵に回すと結構危ない。
後者は原作通り、相当音痴な自慢の歌を歌い、出てきた石製の音符を敵全体に落として攻撃する。追加効果は無いが、合体モンスター呼びで発動した場合は相手を動けなくする事が出来る。

意外と素早さがある分、耐久面に多少の不安がある。また、技が打撃一色なので耐性のある敵には注意。