※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

【ナイトリッチ】の上位種にあたるゾンビの騎士のモンスターで、その名の通りゾンビ達の王とのこと。
全体的に青色のカラーリングが特徴。
Ⅶでは亜種のボスモンスターに【マチルダ】、Ⅸではさらなる上位種として【ヴァルハラー】がいる。

それにしてもあまりアンデッドモンスターらしくない名前に思える。
「リッチキング」とかじゃだめだったのだろうか?

DQⅦ

一匹目 二匹目 三匹目
3DS版での名前 ハーン キシオウ アドルフ
さらなる異世界のほぼ全域に出現。
ナイトリッチと同じく、高いHPと攻撃力を持つ。守備力は140とナイトリッチ(守備力200)より低いが…。
通常攻撃の他、メラゾーマや凍える吹雪を使う。力を溜めたり、痛恨の一撃(守備力影響型)を繰り出したりもする。
仲間がダメージを受けるとベホマで完全回復するなど、王様らしい一面を見せることもある。
ゾンビ系モンスターだが、ここまで来るとニフラムも効かなくなるらしい。
ヒャド以外の攻撃呪文には耐性が無く、ゾンビ斬りやグランドクロスも有効なのでダメージは通りやすい。
一応マホトーンは効くが、呪文を封じるよりも強力な攻撃を連発して倒してしまったほうが安全。
倒すと稀にみなごろしの剣を落とす。

なお、モンスターパークでは頭の悪いシャウトを繰り返すナイトリッチと違い、こちらは静かかつ厳かな口調である。さすがはキング。
彼の名前のナイトの部分は、騎士(knight)だけでなく夜(night)という意味もあるようだ。
だがナイトが夜(night)の方だとしたら【よるのていおう】と名前が丸かぶりである。
あんなデブこうもりと名前がかぶるとは哀れである。

DQⅨ

絶望と憎悪の魔宮やエルシオン学院北の小島、宝の地図の洞窟の氷マップに出現。
やはりステータスは高く、通常攻撃の他、マヒャドを唱えたり痛恨の一撃を繰り出す。
Ⅶと同じく王様らしさは健在で、仲間をベホイムで回復することもある。
ゾンビ系の例に漏れず炎や光属性の攻撃が有効だが、下位種と同じく盾ガード率が高く、攻撃を防がれることが多いので注意。
頭が良く設定されており、MPが尽きたら物理攻撃しか使わなくなり、更にこちらの守備力が高いと痛恨の一撃ばかり使うようになる。
見かけによらずHPはそれほど高くないので、一気に倒してしまいたい。
ダークシールドにドクロの兜とレアな装備品を持っているので、狙ってみてもいいかもしれない。
ちなみに図鑑によると己の死を悟った国の民を犠牲に地獄に王国を築いた王とのこと。怖い。怖すぎる。

JOKER2

持っている武器がナイトリッチと同じものから魔神の斧に変わっている。
ゾンビ系のランクAに属し、同系の位階配合最上位にあたる。
魔界のI字路にたまに野生の個体が出現する事がある。
素早さが少し低めだが、攻撃や防御に優れ、賢さも高いので呪文もそこそこ使える。
「メタルハンター」の特性は、はぐれメタル等を狩るのに役立つ。
配合面では【デュラハーン】の素材になる。所持スキルは「【ギラ&ドルマ】?」。

JOKER2P

ナイトリッチ同様「ギガキラー」を持つようになり、 2枠、3枠のモンスターに対して特に強さが発揮できるようになった。
ただ位階配合最上位はギガミュータントに譲り、配合はナイトリッチ同士のみに変更された。
能力値はHP以外は下がったが、さしたる変化は無い。
最強種にすると「会心完全ガード」が付き、会心の一撃を受けなくなり守備面が強化される。