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概要

Ⅲ以降のドラクエ全作とリメイクⅠで使われるメッセージ。

死体に向かって話しかけると(というか話し掛けようとすると)出てくる。
ドラクエの中でも特に有名なセリフで、しばしばゲームや漫画などでパロディに使われたりもしている。
また、「へんじがない どうやら こおっているようだ」など、改変して使用されることもある。

死体を「ただのしかばね」と言い捨てるところが堀井節を強く感じるセリフである。
普通の人間ではこうも冷静に対処することは不可能であろう。
DQの世界では魔物が闊歩しており人の死は(現実世界ほど)珍しくない事に加え、腕に覚えがあり荒事にも慣れている冒険者ともなれば、人の死体など見てもそこまで驚かないと言う事だろうか。
確かに、旅人が魔物に出くわしその身を食いちぎられ鮮血を撒き散らしながら死んでいく場面に遭遇したことがあったりするならば、白骨死体程度なら見ても驚かないだろう。

基本的にこのメッセージが表示されたキャラは確実に死んでいる。
男塾の「死亡確認」と違い、かなり信頼できる確認である。
ただしⅣではただ一人例外がいるほか、「…と おもったら ほねの おばけだった!」というパターンも。

Ⅳで明日のジョーの矢吹丈みたいに真っ白に燃え尽きた【エスターク】に話しかけても、このメッセージが表示される。
このように、どう見ても只事ではないしかばねに対しても用いられる。

Ⅰのラダトームでは、重傷を負ったローラ姫捜索隊の生き残りがEDで死亡しているが、FC版当時は本メッセージが設定されておらず、代わりに “*「…………” と表示された(ちなみにグラフィックもほかの人と同じように立った状態で手足も動いている)。
リメイク版では彼に対してもちゃんとこのメッセージが表示されるようになった。

3DS版Ⅶではこのメッセージが出るとモンスターのシンボルが消える。有効に使える場所は皆無だが。

当辞典の発祥となっている2ちゃんねるのFF・ドラクエ板の名無し表記「名前が無い@ただの名無しのようだ」も、もちろんこれが元ネタとなっている。

関連項目