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概要

DQシリーズの非常に有名な台詞。
そのため、DQ以外のゲーム(特にギャルゲ)でもパロディとして使われることがある。
男女が一夜を過ごした翌朝にこの台詞をかけるのはもはや礼儀なんだとか。

DQⅠ

【主人公】【ローラ姫】もしくは【ラダトーム】の町で話しかけるとついて来る町娘(リメイク版)を連れたまま宿屋に泊まると、翌朝宿屋の主人が発する。
思春期のプレイヤーの妄想を膨らませ、大人のプレイヤーをにやりとさせ、少年少女には新しいドアを開いた偉大なるセリフ。
宿屋の主人が覗いていたのか、別室にいてもわかるほど激しかったのか、いったいどちらだろう。
無論主人の、男女ペアで泊まった客に対するセクハラ混じりのお約束ジョークかもしれないが。
なお、この台詞は原作のFC版から存在する。
ROMの記憶容量の少なさに苦戦していたはずなのにこんな台詞を入れるスタッフはさすがといえるだろう。
SFC版では前述の通りローラ姫に加えて町娘もこの台詞の対象となったが、GBC版ではローラ姫をお姫様抱っこし、さらに町娘を連れている状況で宿屋に泊ると、この台詞が「3人でおたのしみでしたね」に変わるという要素が追加されている。
町娘はともかく、ローラ姫を己のあずかり知らぬところで傷物にされていたと王が知ったら、素直に【りゅうおう】を退治した勇者を祝福できただろうか。

DQⅥ(DS版)

ちょっとしたセルフパロディとして再登場している。
ストーリー後半に【ひょうたん島】の宿屋に泊まった後、宿屋の店主に話しかけると「夕べはお楽しみでしたね」と発言。
え、一体誰と?【ミレーユ】【バーバラ】?まさかハッサ(ryと動揺するのもつかの間、 直後に続くのは「でも、枕投げはほどほどにしてくださいよ」というオチである。
10代の少年少女が多数を占める、Ⅵの仲間メンバーらしいほのぼのとした光景だろう。

余談

Ⅴにおいても宿屋に夫婦で宿泊してお楽しみをするイベントが存在するのだが、残念ながら(?)そちらではこのセリフを聞くことが出来ない。