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ドラクエシリーズのノベライズ版。
著者はⅠ~Ⅲのロト編が高屋敷英雄氏が、Ⅳ~Ⅵの天空編は久美沙織氏。Ⅶは土門弘幸氏が担当。

ゲーム本編で語られなかった斬新な設定、世界観、主人公らの心理描写、魅力的なキャラクターなどによって
ゲームとはまた違った楽しませ方をさせてくれる。
しかし一方で「淡々としすぎていて脚本を読んでいる感じ」(実際、高屋敷氏の本職は小説家でなく脚本家)
「キャラへの偏愛や耽美な設定が多い」(特にⅣ)「重要イベントをすっ飛ばしすぎ」(特にⅦ)など賛否両論である。
ちなみに、挿絵はイラストレーターのいのまたむつみ氏がⅠ~Ⅶまで全て担当。
鳥山明氏とは正反対の繊細なタッチの絵で美しくかわいいキャラの描き方をする。
また、さほどメジャーではないが、この小説をベースとしたドラマCD「CDシアター・ドラゴンクエスト」もリリースされていた。

作中では、主人公などの原作ゲーム内において決まった名前を持たない人物にもそれぞれ固有の名前が設定されており(【小説ネーム】)、こちらも一部のファンからは人気がある。

なおⅧ以降の作品の小説は刊行されていない。